2013年10月26日土曜日

伊勢うどん

世界初!の「伊勢うどんの本」が発売されたらしいw。

お・も・て・な・し・・・・が無し。

サッカーアジアのクラブナンバーワンを決めるアジアチャンピオンズリーグがいよいよ決勝を向かえます。


今年は中国が誇る(豊富な資金力で名将リッピ監督(もとイタリア代表監督、ワールドカップ制覇)と助っ人選手、そして中国国内の代表クラスを集めた)広州恒大が韓国のFCソウルと戦います。さて、韓国にやってきた広州恒大ですが思わぬ「アウェイの洗礼」を浴びることにw


このまえリッピ監督は体調不良で記者会見をパスしたところ、「韓国を無視した」と訳の分からないバッシングを受けたばかり。気をとりなおしての遠征だったのですが。。。
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なんとまともな練習場が広州恒大の宿泊施設近くに用意されず、結局ホテル敷地内で練習を行うはめになったとか。

リッピ監督いわく「監督を30年やっているが練習場を用意されなかったのは初めて。」
と・・・。

オマケに「韓国のマスコミは記者会見は(自分=リッピ監督が)広州恒大のホテルでしかしないと書いているがそんなこと言ってない」
と韓国マスコミにも不満たらたら。

これをうけて韓国のマスコミの一部は「言いがかりだ。広州恒大はもう韓国と試合しなければいい」とか書いてますが。。。

「誰も好きで韓国と試合してるんじゃない」ってのと新天地は思います。大会で当たるから、わざわざ韓国くんだりまで試合しに来てるんですな。

関わりあいにならなければみんな幸せ。それが韓国クオリティ。

かわいそうにリッピ監督。韓国とかかわり合いになったばっかりに当分まだネチネチ言われることになるでしょう。
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韓国サッカー協会や韓国のマスコミは「リッピが言いがかりをつけてきた」と書き立てています。

しかし。。。客観的に見て最近日本やイランの代表チームがその運営に不満を漏らし、今また中国チームがクレームを入れる事態に。韓国に問題がないと彼らは本気で思ってるんですかねえ。。

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そもそも、イタリア人がサッカーに関して韓国をとう思っているか知らないんだろうなあ。。。

2013年10月25日金曜日

老少不定

新天地は真宗高田派のお寺の生まれです。

仏教に詳しくない人のために大雑把に解説すると、もともと、天台宗というのが有りまして、そこで学んだ鎌倉時代のお坊さんの「法然」という人が浄土宗という物を開きます。法然は念仏を体型化し、念仏重視的な仏教を広げます。乱暴に言えば、念仏を唱えれば仏様の身許に導かれると。(極論です)。修行とかよりも念仏を唱える信心を重視することで仏教のさらなる大衆化も目指したんですな。また中国の影響が強い天台宗をさらに日本化した動きといえるのかもしれません(これも僕の極論)

さらに法然に弟子入りしていた親鸞という人が「われこそは浄土宗の中の真宗」ということで「浄土真宗」と呼ばれる宗派を作っていくことになります。まあ要するに法然没後のお経の解釈の違いとか、高弟同士の派閥争いとかあったんでしょうな。

(なお、浄土真宗、という呼び方は浄土宗側からみればおもしろくないわけで、この名称は江戸幕府に禁止されたりして、真宗10派と呼ばれる宗派の内9派は現在でも「真宗」と名乗ります。明治政府が「浄土真宗」を名乗ることを明治五年に正式に認めますが、現在は浄土真宗と名乗るのは西本願寺のみであります。。
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余談が長くなりました。真宗の教えの中にもいろいろあるのですがそのポリシーの一つに老少不定という教えが有ります。これはどうやら仏教的にも実に日本的な考えらしく、(学会的には疑問もあるようですが)平安時代の源信の著作とされる観心略要集に初出とされます。

つまり
>人間の寿命がいつ尽きるかは、老若にかかわりなく、老人が先に死に、若者が後から死ぬとは限らないこと。人の生死は予測できないものだということ。▽人生の無常をいう仏教語。「不定」は一定しないこと、決まった法則や規則がないこと。「少」は若い意。

であると。これを法然が説き、親鸞も受け継いだことで真宗の教えのポリシーの一つになっています。仏教には現世利益(信心すればいいこともある)がつきものですが、こと浄土真宗においては、信心しても(長生きできるとは限らず)それは定まりのない、どうしようもない物である、と。

普通の人の感覚では、親よりも子が先に死ぬことをとても悲しいことだとします。あるいはとても信心深い人が若く死に、とても罪悪を重ねたひとが長生きすることもあるでしょう。
またごしょさんで言うように朝あんなに元気だった人が夕方には冷たくなってしまう、そんなことも有ります。それはいかんともし難いことである、と説くわけです。。。

南無阿弥陀仏と唱えることで仏様の身許に行ける。その事のほうが今の世で長生きすることによりも大事である。救われる。そういう考えかもしれませんね。
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これをどう捉えるかは人それぞれ。死を目の前にして心の安らぎを手に入れるなら、それで良いのかもしれませぬ。100%そうだとも思えませんが。。

ただひとつ言えることは必ず人は死ぬということ。そしてそれはいつかわからないということ。今日かもしれないし何十年か後かもしれん。でも必ず終わりはやってきます。

月並みですが、その間になにか悔いの残らないように生きるようにしなければいけないのだな。そんなふうに思ったりするのです。僕の場合はブログをかいたり、少しでも今いる会社を良くして死後も残していけるようにしたり、あるいは奥さんと仲良く暮らしていくこと、でしょうか。

だって大事な家族だもの。(その割にはイライラさせることしかしないと苦情が出てますが)。
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いま知己の複数の「死」を目の前にして、自分の人生についても考える、そんな新天地でした。

中国でも勝てない「高級日本車」溶接?カーボン?日本の進むべき道

中国でもドイツ車は高級車部門で日本社の追随を許さない。米国では信頼性などで活躍する日本の高級ブランドだが、世界を見れば高級車はドイツの御三家ベンツビーエムあうでぇ~が強い。

結局、ハイブリッドに注力し過ぎたあまり「パワー」はあるけどそこそこ低燃費というエンジンがないこと、そしてそもそもまだまだシャーシーの開発で負けてること。そしてデザインの能力の差か。。。
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あるいは新しい車台で勝負に出たVWのゴルフは日本でも260万円で売られるわけだが、もはや同クラスの車の追随を許さないバランス(乗り心地や安定性操縦性加えて安全装備など)を備えているとか。トヨタのオーリスなど足元にも及んでいないというのが自動車マスコミの評だろう。本当にこのままでは日本の自動車業界は円安があっても再度沈みかねないと思ってる。
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ヨーロッパ勢が日本勢を後ろに引き離した裏には、個人的にはハイテンション鋼の使い方が上手いことと、レーザー溶接や接着の積極的な利用だと思っている。これに対して日本勢はまだスポット溶接で組み上げる「旧来からの」作り方から抜け出せていない。わずかに新しいレクサスが接着工法などで車体の「強さ」を上げる試みをして評価されつつあるようだが、それでもドイツ御三家にはかなわない、というのが今の評価だ。

スポット溶接を捨ててレーザー溶接などのより高い強度≒高性能を追求するのか。はたまた競技用自転車の世界がそうであったように、「カーボン」の力を借りて一気に金属の時代を終わりにするのか。シャーシーという面から見た場合、日本の車の生き残る道はいずれかの手段(そしてそれは大きな決断を必要とするお金やリスクを抱えたギャンブルでもあると思う)にしかないと思う。スポット溶接で車を作っている以上、どんなに頑張ってもドイツより良い車を作ることはもはや不可能なんで反ないかと。(シャーシに限っての話だが。しかも安全という面でも日本はヨーロッパに負けている。トヨタ日産の自動ブレーキの開発遅れはもはや致命的とさえ言えるんではないだろうか)

自戒を込めて。「これくらいいイイじゃないか」という意識からの自壊。

フジテレビがまたやってしまった。

ほこたてという番組で、ラジコンカー対スナイパー対決という企画を行い、実際には決着がつかなかった対決を「でっち上げ」しかも対決の順番も故意に入れ替えた編集で放送したという。

もちろん、バラエティー番組には編集がつきもんで、事実と放送が100%同じということはありえない。しかしそれが度を過ぎれば、自己否定であるさえ言える。「テレビは真実を伝えない」と大声で宣伝しているのと同じだからだ。

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番組を作った人間には「これくらいいいじゃないか」という意識があったのではないだろうか?素人がテレビに口出しすんなよくらい思ってるんでは???

もしもそうなら完全に自壊状態である。モラルハザード。自浄とか自立は期待できない。フジテレビの株価の行方にも大きな?がつくことになるだろう。
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フジサンケイグループに占めるテレビの利益の割合はまあ半分くらいか。しかしてれびという盤石の基板がなければ他の事業だって成り立つまい(映画やコンテンツ事業なんてさいたるもんだ)。
視聴率奪回も大事だけれど、同時にモラルの再構築も大事になるんだろう。両方一変にやるのは極めて難しいことかもしれん。でも、できなければテレビ事業と一緒にグループ全体(もちろん株価も)まだまだ沈んでいくことになるんだろう。

おまけ

テレビ現場では「金さえあればもっと面白いものは作れる」という声も聞こえてくる。でも金を集めるのもまた企業の実力だ。それがないということはテレビ局に実力がないということだろう。テレビ朝日のランキング番組のように批判されることもあるけど、あれはあれでお金がなくても視聴率が稼げる番組だった。そこでお金を集めて、今度はランキングに頼らないお金を集められる物を作っていく。そういうビジョンがフジにないようなきがするんだ。

2013年10月24日木曜日

死刑と絞首刑

中東のどっかの国で絞首刑を執行された受刑者が、執行後に息を吹き返して問題になっているんだそうな。死刑反対派を中心に「生き返った人間に再び絞首刑を与えるのは残酷だ」と。

ちょっとマイナーな論議ではあるが、日本でも法学上では死刑の執行が行われた後、生き返った場合の扱いについて論議されていないわけではない(法学って奥深いでしょ?こんなことまで学問の対象なのだ)。少数説として「刑が執行されたのだから、二度同じ刑を執行することはできない」という説ももちろんないわけではないが、一般的には「あくまで死刑」を執行するのであって「絞首刑」を与えることが刑ではない。一度絞首刑が行われ結果として受刑者が死ななかったとして再度絞首刑を与えても問題ないというのが学説だろう。
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日本でも「絞首刑の後生き返ったら無罪放免になる」というデマというか都市伝説があるがこれは真っ赤なウソ。この都市伝説の源を手繰ると、死刑執行を受けたけど生き返った受刑者を釈放したという小説やテレビドラマが放映(もちろんフィクション)があったらしいのね。。。

なんにせよ、きちんと確認しなかった執行側のミスだと思うけれど。。。

年もとるわな

「ほこ✕たて」を告発した某ラジコンメーカーの広坂氏。

アラフォーのラジコンマニアの中ではすごく有名な人だと思う。80年台からの「ラジコンブーム」でオンロードオフロード問わず活躍し、全日本選手権を何度も制覇し、日本人初の世界チャンピオンにもなった。

僕なんかは何度も彼が操る車の市販品を買ったものです。腕は未だにビギナーですがw。
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しかし。当時「神童」だった広坂氏も当たり前ですがいいおっさん。時の流れを感じてしまう新天地でありましたw。

(親子鷹で有名だった広坂家ですが、広坂さんのおとうさんはヨコモをやめて京商に移ったのね。まるで巨人の星みたいだ)

いま、ヨコモのホームページ見たら、落ちてた。アクセス殺到なのね・・・。
なんとなく「ドッグファイター」が再び欲しくなった。タミヤみたいに復刻版出してくれないかな。

2013年10月23日水曜日

ホンダS660を発表




ホンダが、以前から発売を予告していた軽規格のスポーツカーのコンセプトモデル、S660を発表。(
実物のお披露目は東京モーターショーで)

ビート後継車は最近の「Nシリーズ」(NーBOXなど)に習ってNスポーツと言う名前になるとささやかれてきましたが、今回はホンダが4輪参入にあたって62年に世に出したコンセプトカーS360に習ったネーミングにしたようです。

2011年に発表された電気自動車のコンセプトモデルであるEVスターの外観を踏襲。市販を来年に控えて今回は660ccターボガソリンエンジンをミッドシップに搭載するというより市販モデルに近い現実的な設定で出してきた。数年前の株主総会で社長が「近いうちにビート後継車を出します」と言ってから出す出す詐欺とまで言われたモデル、待望のお披露目です。(開発にあたって方向性が二転三転、硬派なスポーツカーか、だれにでも気楽に乗れる車かで揉めた挙句、開発責任者が嫌気して退職してしまったなんて噂もあります)

もちろん市販モデルはおそらくかっこよさ3割減くらいだと思うけど、これなら欲しいなあ。ウンほしい。ホンダによれば、外観はかなり市販モデルに近いとか。超大径のホイールなんかはさすがに現実的ではないでしょうけどね。

先代のビートも結構高い車だった(ネットで見ると、当時の定価で145万円。今の感覚で言うと180万円オーバーといったところか)ので、「次期ビート」となるこの車(販売にあたっての正式名称はまだ決定していないというのがホンダの公式見解)も乗り出し諸費用込みで200万円オーバーくらいになるか。無限が出してくるオプションパーツとかにも散財するだろうし。
なんにせよ来年末までに余分に200万円くらい儲けないと。。。




コクピットの写真。(クリックで拡大)市販型がこんな形になるとも思えませんが、相当レーシーです。ハンドルはエフワンを想起させますね。

この車、事前の予測では「マニュアルミッション」のみということだったのですが、今回公開されたコンセプトモデルにはハンドルの裏側ところにギアを操る「パドルシフト」が見えます。これが市販車にも受け継がれるというなら「セミオートマ」を搭載してくるのかもしれませんね。あるいはCVTかも知れませんが。オートマなら僕でも運転できるなり。

マニュアルシフトがいいという人ももちろんいるでしょうが、日本国内で売ることを考えればやはりクラッチ操作が必要なマニュアルだけでは売れる数に限りがあるんでしょうから。
赤字覚悟のモデルとはいえ、少しでも売れた方がいいに決まってます。
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このモデル、ホンダの協力会社である八千代工業の四日市製作所で生産されるとのこと
。メイドイン三重県。主要部品の多くは僕のふるさと亀山市の関連協力会社でもたくさん作られることでしょう。その意味でも買いたいなあ。

もちろん、このモデルが大ヒットするとも思えないですけどね。だって200万円以上する二人しか乗れなくてトランクもまともについてない軽自動車。乗り心地も硬くて遠出するのは「ちょっと」と尻ごむ小さな車。誰が買うの?という問題点に帰結してしまうからです。

独身男性、あるいは車を複数台所有している人(家庭)?そもそも複数台所有するお金がある人なら人も4人乗れてしかも高性能なセダンを買ったほうが結果安上がりなような。高級だし・・・。

2013年10月22日火曜日

今日も反日日和。

日本ではあんまり報道されていませんが、韓国では日本大使館の建替問題が起きています。

というのも日本の大使館は老朽化により去年に建替を申請しているのですが、景福宮という朝鮮王朝の歴史的建造物の近くのため、高さ制限を理由に一度不許可にしたのです。計画では現在23mの建物の高さを36mにするはずでした。

ただそもそもすでに近くには高層ビルも多く建っていたため「日本に対する嫌がらせ」という見方が強く有ります。結局日本側が譲歩し今度は高さ32mに引き下げて申請したところ今年の夏にこれを認める方向となりました。
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まあそこまでなら良かった?のですが韓国の今の国会ではこれを問題視する動きが。許可にあたって「日本政府の圧力に敗れたのではないか?」というわけです。まさに日本憎しw

17日の国会教育文化体育観光委員会による文化財庁の国政監査でもこの問題が取り上げられました。国政監査は一般人も傍聴することが可能で、日本大使館の職員がこれを傍聴に出かけたそうです。日本大使館によればこれまでにも日本に関わる問題の国政監査には何度も傍聴に出かけていたそうな(公開されているものを聞きに行くのはある意味当然ですな)


ところが韓国の与野党国会議員は日本大使館員の傍聴を拒否。門前払いを食らわせたのです・・・。

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もしも。(絶対に有り得ないことですが)日本の国会で、公開されている会議を韓国の大使館員が傍聴に来てこれを追い返したら???韓屋の国論は絶対に黙ってはいないでしょう。
(というかそんなことしたら世界の笑いものです。どうせ公開してるのにw)

でも韓国はそれをやってきます。それほど今の韓国の日本がにくい、とにかく日本に不利な事をしておけばOKという風潮が浸透しているというわけです。日本のマスコミは伝えないですけどね。日本政府も抗議すらしないし(相手するのもつかれるといったところでしょうか?)
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ちなみに。建替OKになったところで日本は頭の痛い問題を抱えます。というのも建替え中は仮の大使館を借りなければいけないのですが、「貸してくれる大家がいない」のです。
これは大家さんを責めるわけにも行きますまい。なにせ日本大使館といえば事ある毎にデモがつきもの。自分のビルに生卵やカレーやはたまた焼身自殺する人が現れるのをよく思う大家はいないでしょうからね。。。

韓国、中国最優先を中断?安保室長がアメリカ、日本と順番に接触へ。

ココのところ、中国との蜜月ぶりが伝わった韓国。さすがにココに来て「アメリカと日本とも接触しなきゃ」と方向転換を決めたようです。23日から安保室長がワシントン訪問。来月にも日本と接触を図る考えのようです。

このように日米との接触を図るのはやはり「集団的自衛権」問題のせいでしょう。アメリカ要人が韓国大統領と会談した際に「日本は誠実さがないから首脳会談が開けない」と異例の発言を大統領がしました。

しかしその数日後にはアメリカは日本の集団的自衛権行使を公式に歓迎。韓国としては完全に「メンツを潰された」形になりました。要するにアメリカとしては韓国の主張を真っ向から否定したようなものです。

これをうけてさすがに韓国首脳も「あれ?孤立していつのは日本じゃなくて韓国?」という事実に気がついたようです。更には蜜月とおもった中国も「韓国のミサイル防衛」あるいは韓国のジェット練習機(対地上攻撃機や簡便な要撃機としても使える)のフィリピン輸出などいろいろな案件にたいして個別に強烈な圧力をかけてきています。アメリカの傘から放れることの難しさを今更痛感しているかもしれませんね。

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そもそも日本の集団的自衛権はアメリカが韓国を支援する時に在日米軍の輸送支援や後方支援という場面でも出てくるお話。冷静に考えれば韓国にマイナスになる話ではありません。頭で考えれば答えは出てくるのに、「反日」のお題目の前では結論が変わってしまう。

そんな哀しい国では有ります。

本当はこういう銘柄持ってなければいけないわけで

推奨ではなく反省銘柄。

例えば名村造船
こういう高値を取っていく銘柄も持ってないとイカンよなあ。

いまは「安値」建からのトレンド返還狙い銘柄ばっかりで固めすぎてしまった。
目先の利益がない状態になりすぎたかなあ



(新天地的にはいま、古電工5801 板ガラス5202 新日鉄5401、昭和電線5805、千代建6366、郵船9101、三菱自動車7211に強気。みんな底値圏からのリバウンド、大化け狙いばっかりですね。これはこれで上がりだしたら大きいと思うんですが、上がり出さないと毎日が暇でしょうがないな)

期日向かいの買いで・・・。

さて、新天地、去年の今頃三菱自動車を推奨のメインにしました。
肝心の天井をつける2日前に全株売り払うという大ポカwをやりましたが、まあ満足のパフォーマンスでした。

その「天井」をつけてから5ヶ月あまり。再度新天地はこの株を強気で見ています。というのも生産を再開したアウトランダーPHEVの販売が予想以上に好調なこと。(日本はもちろん、一部補助金が出るヨーロッパの一角で売れ行き好調だとか)。アメリカでも販売が開始されればさらに数字が上乗せされる可能性もあります。軽自動車事業も日産のお陰でなかなかの数字みたいですし。

(新天地注。三菱の主張するPHEV=プラグインハイブリッドだけれど、普段は「電気自動車」、電気が足りなくなったらエンジンは主に充電に回る。モーターを活かした車)

更には東京モーターショーでパジェロ後継とRVR後継のPHEVを発表とのこと。つまりとりあえずは電気自動車を諦めてPHEVを前面に出す方向性だと思います。これを「正解」と判断します。
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天井を付けて5ヶ月たったということは、まさにその信用買の期日間近の反対売買がパカスカ出ている所と思われます。この受給の谷を超えれば、株価は上昇に転じるのではないかと。

様子を見ながら押し目を拾いたいですね。期日向かいの買いというわけです。