2013年10月12日土曜日

車に使う燃料電池について

まあ、僕も100%わかているわけではないので、違うかもしれないが、投機家として僕が「理解」していること。(僕なりの投資戦略の前提となる理解。間違ってるかもしれないし、大きく変わって言うかもしれないが。長いと思う人は一番下に結論だけ書きましたw)

燃料電池に使う燃料は現在では水素。水素はどうやって作るの?と聞かれると方法は2つ。水を電気分解して作る(水2H2O➾水素2H2+酸素O2)か、もしくは原油を生成する時に副産物として水素が出るらしい。今までは燃やして捨ててた。ここから水素を取り出して、精製すれば純粋な水素燃料として使える、と。

水を電気分解するのはまあ置いとくとして、石油精製の時の副産物を使うなら今まで捨てていたものを使うと考えるなら、非常に安価で環境にも優しい(水素は酸化しても水しか出ない)エネルギーだということになる

問題は水素は非常に軽く体積が大きく、しかも容易に発火すること。燃料としてはなかなか使いづらいのだ。これを圧縮するのに「エネルギー」が必要になる。(じゃあそのエネルギーで電気自動車はしらせたほうが???)そしていろんな方法で圧縮した水素を持ち運ぶ容器も非常に高価で・・・・。
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という訳で僕は燃料電池車には懐疑的。今年各社が燃料電池のアライアンスを世界中でいろいろ結んだのは「このままでは主流にはなれないけれど、いまさら技術を捨てるのももったいないし、なんかブレークスルーが合った時のためにとっておくか」ということなんだろうと思う。

むしろ、水素をパイプラインで運んでビルとかマンションとかの大型燃料電池で発電するコージュネレーションとかのほうが効率いいんでは?あるいはその電気を「電気スタンド」に運んで電気自動車の充電に使うほうが・・・・。

まあ素人考えですけどね。
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結論
今の段階では「自動車に水素を積んで走る」燃料電池車には懐疑的。

それよりもある程度規模の大きなコージュネレーションとかの方に水素を供給して発電する仕組みに活路は無いか?(トヨタなんかは住宅会社だって持ってるのだ)。つまり「水素を使った燃料電池」というシステム自体は十分ペイする可能性が出てきた。据置型で、だが。

(燃料電池車」としてブレークスルーがあるとしたら、水素のより低コストの圧縮と運搬方法が開発された時。あともっと高効率の発電が行える仕組みが開発された時(水素自体は、原油精製の時に出る副産物を使えばそれなり安いらしい。今はね。もちろん「水素が有効に使えるぞー」ってことになれば「水素も高くなる」可能性が大きいが。)

2013年10月11日金曜日

業務停止命令が降りると・・・。

アブラハムに実店舗は無いと思うけど。

金融機関に業務停止命令が降りるとこんなことになる。

まずもちろん、停止命令を受けた業務は間違ってもやっちゃいけない。やったことがバレたら、元々の停止命令よりも重い命令を受けることになるw。

包括的に業務停止命令を受けた場合は「店のシャッターは半分おろした状態」にしてお客が入ってこれないようにする。

電光掲示などの看板を消すように指示される。

やっちゃいけないのは「営業停止中だから、みんなで休みとってもいい?」というやつ。基本的には営業停止中と言うのは「反省」する時間。なんならばみんなを集めて毎日コンプライアンスの研修をしてました、ってな報告をするくらいでないと役所の怒りを増幅させることになる。

支店で、みんなで集まって旅行に行きましたなんてことがバレたらシャレにならないので止めましょう。(他社で聞いた実話)。
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その他、例えば、支店で業務の停止を食らった場合。

現物株の売り注文は受け付けないけど、信用取引の反対売買はOK。追証は受け付けるけど(当たり前)でも担保に株券を差し入れるのは入庫になるからダメとか。電話対応はもちろんするけど、株価を教えると営業行為になるからダメ。

今年も

鈴鹿はF1の季節。この週は必ずある運転手さんは家庭の事情という理由で休む。みんな理由は知ってるがあえては突っ込まないw。まあ年に一度楽しみにしてるんだからいいか。
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鈴鹿には超豪華なホテル、というのは少ないけれど、小さいながらもホスピタリティは良いそうな。今日のネット記事で「鈴鹿のホテルでは、クリーニングの項目の中にパイロットスーツもあるんだね」なんて記事が出てた。パイロットスーツは特殊な素材なんで洗うのは難しいらしいがさすが鈴鹿のお膝元ではそんなものも洗えるのねと。

鈴鹿は空港がないのが最大のネック。名古屋の空港、セントレアから移動するのにも複数の乗り換えが必要。いつか亀山までリニアが通れば移動もだいぶ楽になるんだろうけれど。。。

東京に出て数十年。8耐もF1もずーっと見に行ってないなあ。亀山の家にいてもF1のエンジン音は風にのって聞こえてきたりする。懐かしいふるさとの「音」。。。


年取ったな。

ショボくね???

朝日新聞より引用
>監視委によると、アブラハムは2010年8月~今年5月末、顧客約2800人に海外ファンドを紹介し、投資させていた。販売した商品の残高は170億円という。その見返りに、海外に設けた会社経由でファンド側から多額の販売手数料を得ていたという。

僕が「営業推進」のお仕事をやっていた時、(中堅地場証券です)、稼ぐ営業マンは一人20億円の預かり資産を持っていました。もちろん、大々的な宣伝なしでです。つまり、大手証券会社の支店なら楽に170億円くらいは集めます。歩合外務員を10人ちょいかき集めれば・・・。

あれだけ大々的に宣伝してそれだけなん???

ちょっと不思議な感覚を持ちました。もう数倍くらいは集めたのかと勝手に思ってた。よほど少人数でやってたのかねえ?。それかかなり割のいいマージンを取ってないと組織を維持できまいに。

時代は乗り心地、を目指さないのかねえ???

新天地の家では、日産のノートを導入しました。フィット待ちにしてもと思ったのですが古い車の車検切れ問題とかも有りまして。ノートを導入したのは、外見のデザインを奥さんがわりかし気に入ったこと。燃費がいいこと。(我が家のノートは我が家の使い方で19キロリッターは走ります。ディアマンテが6.5キロくらいでしたから3倍ちかく走るんデスなw)。そして後席が広いこと。とにかく、後席の広さは「いいね」です。。

一方で。これは購入してから思うのですが「乗り心地が悪い」。おそらく高燃費実現のために装着している「エコタイア」(すごく空気圧も高い)のせいと、おそらくコストのしわ寄せでサスペンション(とくにダンパーとスプリングでしょう)に手が回らなかったかな。と。

もしもこれが改善されるなら、もう高級車なんていらないよ。そういう仕上がりなんですけどねえ。。
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VWのゴルフは素晴らしい乗り心地と聞きます。またレクサスのISの一部車種に使われている電子制御サスペンションもおっと驚く良さだとか。小さな車でもそういう乗り心地の良さを実現してくれないものか?
世の中にはこれみよがしに「高級車を乗れない」という事情がある人もいます。でもそういう人が「高性能の車に乗ってはいけない」理由は無いでしょう?
国産車メーカー、あるいは部品メーカーには志をもっと高く持って欲しいですね。。。

自分の車なら、タイヤ交換とサスペンション交換を考えるところですが・・・。

カヤバとか?早く本気出せよと。

新天地、理想は奥さんと二人でどこまでもどこまでも行ける車。楽に運転できて疲れなくて何時間でも乗っていられる車。そんな車が一台ほしい。静かで気が向けばクラシックを思う存分鳴らせるオーディオのついた車。

あ?高い車買えばいいだろ?まあそうなんですけど。

マツダ、渾身のアクセラ発売

本田がフィットに国内の屋台骨を預けるというなら、マツダはアクセラ(海外名マツダ3)に屋台骨を預けます。そのアクセラ、国内価格を発表しました。

注目すべきは価格戦略。トヨタから技術導入したハイブリッド搭載車が250万円から。そしてマツダが世界に誇る、おそらく今世界でも最も性能のよいディーゼルエンジンの一つ、スカイアクティブD搭載車が300万円から。

プリウスとガチンコでぶつかる(車の大きさ的にも性能的にも)ハイブリッドですが、正直、後出しのアクセラのほうが車の性能(特に乗り心地やハンドリング)では上回るでしょう。それでこの戦略的な値付け。もちろんプリウスには「ブランドイメージ」とかリセールバリュー(下取り価格ですな)で明らかな優位点があるのですぐにプリウスを脅かしはしないんでしょうが。でもプリウスの技術的な優位はいまかなり脅かされているのは間違いないようです。

さらにディーゼルは思い切って300万円という高い値付け。もちろんこれには訳があって、前方後方対応の安全装備
自動ブレーキや斜め後方からの車接近の警報装置など)やスピーカーシステムなどのフル装備がついた仕様。そしてトルクは4リッターガソリンエンジン並みでありながら、燃料コストはハイブリッド並(燃費は劣るが、軽油が安い)というエコアピール。これはこれで売れるかも。
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スバルが現行のインプレッサを出してきた時のような「どうだ!」感がある仕上がり。

今までのCX4やアテンザという車は日本では「多きすぎる」車で量が出るという意味では限界があったのも事実。日本でも使いやすいサイズのアクセラに「本気」を出してきたことでスバルのように大幅な株価上昇を見せる可能性は十分にありますね。要注目だと思います

ただ、それならばアクセラハイブリッドにも自動ブレーキはつけて欲しかったような気はしますが・・・
今思えば、年初の株価は安かったよなあ。円安進行しえて、アクセラの発売もわかっていた話なのに。トホホ。

2013年10月10日木曜日

「日本のせい」来ました。

新天地も一度見たことのある韓国の「国宝一号」(だった)崇礼門。放火によって全焼する衝撃の事件から数年。(スプリンクラーもなにもなかったことから全焼しました)。国の威信をかけて再建、修復したのですが、修復後わずか5ヶ月で色を塗った一部が剥げたり褪色してしまい大問題になっています。

そして・・・。出ました「日本のせい」w

なんでも修復にあたっては韓国に当時の伝統技法の技術が残っておらず、日本から似たような接着剤や顔料を輸入して使用したんだそうです。
責任を問われたお役所は「日本から輸入された接着剤の品質に問題があった」とw

日本のせいにすれば全員愛国無罪。韓国は今日も平壌運転です。

発電機つき電気自動車の時代

日本のマスコミではほとんど報道されていないが三菱のアウトランダーPHEV(三菱いわく、「発電する電気自動車」)が好調な売れ行きを見せている。走行用バッテリーのリコールで出だしから躓いた同車だが、生産再開後は日本はもとより、一部ヨーロッパでも受注が多く、納車待ちが長くなっているようだ。生産台数も大きく増やす。
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もちろんこれには「プラグインハイブリッド」として補助金が出ていることも大きい。(ヨーロッパでも補助金が出る国で販売好調)
しかし、車の実力もなければそこまでは売れない。
「電気モーターならではのスムーズで静かでなめらかな加速感」と「エンジンを積んでいることで遠くまで走れる長い航続距離」を両立したことが大きいのだろう。

自動車評論家の国沢氏が指摘しているように、日本の電気自動車メーカーは「電気自動車といえばゼロエミッション」(排ガスゼロ)にこだわりすぎていたんではないだろうか?普段は電池だけで走行して燃料コストをカットし、しかも排ガスは綺麗。遠出するとき、あるいは普段でもギリギリ電池が足りなくなってもエンジンがカバーしてくれる安心感がある車。それならば自動車の一生としてトータルとしてはエコでしょう。しかも電気自動車(モーター)ならではの加速、静かさ乗り心地というプラス面を上手くいかせる。電気自動車であることをハンデとしない車。(初期コストはハンデですが)
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BMWのレンジエクステンダーの出現や三菱のPHEVの「小さくない」成功で当面は「エンジン付き」の電気自動車が「純粋な電気自動車」を押しのけるのではないだろうか?
旧来のプラグインハイブリッド(普段からエンジンを使うけれど、充電も出来る車)というよりも限りなく電気自動車(普段は外部からの充電で走る電気自動車だが、電池が切れたら自動車内部で充電、あるいは高速域のみエンジンが駆動する)な「レンジエクステンダー的な」車。

もしかすると日産辺りでも、電池容量を減らして代わりに軽自動車エンジンを充電、駆動用に搭載したしたリーフ改良車を出してくるんでは?そんな妄想にとらわれます。
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三菱自動車は東京モーターショーにコンセプトモデルとして新しいPHEVを発表するとか。アウトランダー以外にも複数の車種でPHEVを展開するぞという意志表示ですね。
今までi-MiEVという電気自動車にこだわってきた三菱ですが、プラグインハイブリッドに軸足を移すことでブランドイメージの改善と、新しい会社に生まれ変わるんじゃないか?そんな妄想も少しだけ。

そしてやっぱり関連企業(モーター、バッテリー、制御機器)にはこんどこそ需要増加が期待されますね。各種サプライヤーの報道は要チェックだと思います。エンジンからモーターへ。21世紀の「自動車における産業革命」だと新天地は思っています。
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おまけ。
「エンジン積んで走ったら結局振動が問題になるんじゃないの」「わざわざエンジンで発電してそれで蓄電してモーターを回したら燃費悪いでしょ?」
もちろん、そういう面も多分にあります。しかし、走行用エンジンと違って発電用エンジンはある一定の回転数に絞って設計を行うことができます。最も効率のよい回転数を決め、その回転数だけに絞って使うようにするのです、そしてその回転数では最も振動や音が静かになるように。。走行用エンジンではゼロ回転から4000回転とか7000回転とかまで実用的に使えるようにする必要がありますが、例えば発電専用エンジンなら2000回転ぐらいで最も熱効率がよく、音が静かで振動も少なくなる、そのかわり、そこを超えたら全然ダメ、そんなエンジン設計が可能になります。
なのでわざわざ別にエンジンを積んでも、純粋エンジン車と比べても大幅に静かで、更に重いバッテリーモーターを別に積んで、手間ひまかけてモーター走行したとしても効率が良い駆動系を実現できる、そんなわけなのです。

2013年10月8日火曜日

相場が始まって5ヶ月

仕手系材料株の場合、大掛かりな仕手戦は時には何年も続きます。そりゃ、何年も準備してきたんだもの。そうやって売り抜ける。

一方で規模が小さい株の「仕手戦」は5ヶ月程度たったところで最初の山場が来ます。
信用買いと言うのは基本6っヶ月なのでその期限の売りに直面するからです。(6っヶ月ギリギリ持つひともいるけど、たいていはそろそろ期限だな、と思えば5ヶ月目ころに売ってくる人が多いんだな)

仕手系材料株をやる人は、初動が来て(信用買いの残がぐんと増えたと思われる日)から5ヶ月目には値崩れの心配を。群栄化学はまさに5ヶ月目に当たりますね。出来高が減ってるだけに売りがまとまってくるとドサッと売られる可能性は有ります。ポジショントークですがw

(いやまじで。この5ヶ月の法則は覚えておいて絶対に損はありません。絶対下がるわけではないですけど、警戒信号のひとtです)

鉄系超電導物質を発見した東工大教授の細野秀雄氏(60)

さてそろそろノーベル物理学賞の発表。

失礼を承知で言えば「大穴」ですが東工大の細野さんは、「超電導物質」の発見についてノーベル物理学賞を受賞する可能性があります。そうなったら、電線株は人気化するはずなんですけどw

取らぬたぬきの皮算用でした。

ちなみに細野教授は実は材料工学の専門家ですが、超電導は「専門外」だったとか。それがノーベル賞級の発見するんですから天才とは凄いものですね(もともと鉄系材料は磁力を帯びることから、超電導にはなじまないと思われていたが、その「常識」を180度覆す、画期的な発見でした。おそらく、超電導の実用化に大きく貢献するという実利的な意味でも大きな発見でした)
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新天地にはいま、守護がついてるから。。内緒だけど、東京オリンピックも、その御蔭なんです。(これこれ)。奥さんビル(仮名)を建てるために守護さんが協力してくれるの。お告げしてくれたり、もちになってると東京オリンピックを連れてきてくれて持ち株を急騰させてくれたり。

電線株抱えている新天地。もしも今年細野さんがノーベル賞とったら、守護さん本尊の新興宗教開こうかと。。。(ご利益は持ち株の上昇っていう)

2013年10月7日月曜日

放れを売れ(群栄化学の空売り)

群栄化学のチャートです。3Dプリンター相場でひと相場終えた後、(700円をつけた後)モミ合いというか横ばい(サイドウェイムーブメント)狭いレンジを行き来しました。そして今日、レンジの下限になっていた500円を割り込んできました。

レンジを行き来すると「下がったら買、上がったら売り」という人がたくさん出てきて株券が行ったり来たりします。しかしそこで買い板が破られると一気にレンジを放れることが有ります。多くの人は「このレンジ下限で買って、短期的に上がったら売ろう」と思っている人たちであり、そういう人たちに株がわたったのち、株が上がらなければ「一斉に売りに回る」からです。

群栄化学の今日の値動きはまさにそんな感じを予感させる動き。チャートを見ている人ならば先週末、あるいは今日の寄り付きで「空売りしてみる」価値のあるチャートでした。すでに「放物線」の予兆のような値動きを先週見せていたからです。

そもそも材料株というのは人気がなくなれば下落するもの。群栄化学にもその日が来てしまったということかもしれませんね。明日空売るのは怖いですが、すでに「買いでまだ持ってる」人は諦めて売るところかなあ。。今日の前場高いところで売った人はストップロスを持ちながら下がるのを我慢して安いところを買い戻したいところです。。。

「放れを売れ」というのはこういうチャートを見逃さないこと。そう覚えていただければ。

韓国に風船を飛ばしたらどうだろう?

昔から、韓国の民間団体などが北朝鮮に向かって風船を使ってビラを撒いたりした。あるいはDVDやラジオも飛ばして「韓国はこんなに素晴らしい。北は間違ってる」てなプロパガンダを行ったこともある。北は当然このことに神経を尖らせていて、北を刺激したくない韓国政府は民間のこのような行動を止めようとすることもある。それだけ政治的な意味は大きいと。


この際、韓国に向けて日本の主張を載せたプロパガンダ商材を韓国に向けて大量に飛ばしたらどうか?風船で。

ビラだけでは読んでもらえないかもしれないから、日本円とか米ドルを同封するとか、日本のAVでも一緒につけて。洗脳しやすい子供を釣るために、携帯ゲーム機をつけるなんて言うのも有りかもしれない。
どっかの民間団体がマスコミ呼んで大々的にやれば、それは結構な話題作りにはなるだろうし、韓国も文句をつけにくいかもよ、自分たちもやってることだからw。

弾性限界、切れる限界。

鉄などの金属製品は強い力で変形させても、ある程度なら力から開放されると「もとに戻る」作用があります。例えば荷物を釣り上げるようなクレーン。釣り上げている時はしなりますが、荷物をおろせば元の形に戻ります。しかし、ある一定以上の力を加えると、金属はもとに戻らず、変形してしまいます。規定以上の重い荷物を釣り上げたらクレーンは曲がったまま戻らなくなります。この境目を金属の弾性限界といいます。そして更に力を加えると破壊されてしまいます。

外交に置き換えると、日韓関係はすでに弾性限界を超えたのかもしれませんね。もう、変形させようとする力を0にしたところで元の友好関係には戻らないところまで力を加えてしまった。韓国側は「それは最初に挑発した日本のせいだ」というかもしれない。(そうとは思わないが)仮にそうだとしても、客観的な事実として、もう手遅れなところまで来てしまっている(政治がそこまでやってしまい、マスコミが煽った。そのほうが売れるから)。

このまま放っておけばやがて韓日関係は決定的に破断するのだろう。
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もちろんそうなってしまえば日本も大きなマイナスなんだろうが、日本側は「そうなっても構わないよ」という態度に出ている。韓国政府はそれに気がついているのかいないのか。「日本側が信頼出来ないから韓日首脳会談はできない」とか言ってるらしいが、すでに韓国を信用している国など世界中のどこにもいないことに気がついているだろうか???

韓国はいまや政官あげて「日本をディスる」ことに力を入れています。そうすれば票になるし出世できるからです。あるいは世界で日本にはじをかかせれば、日本が根負けして歴史問題でオレてくれると本気で考えているようです。韓国は「日本の冷たさ」(敵とみなせば徹底的に村八分にする)を知らないんでしょうね。日本は世界で言われているほど友好的な民族ではありません。戦争時に見せた残虐さ。それは戦争の放棄という形で封印されましたが、今後は戦争以外の方法で発揮されるかもしれません。経済的に見捨てるとか。(すでに韓日スワップが破棄されました。それは今は些細な事かもしれませんが「本当に困ったときに今更あてにすんなよ」という強烈なメッセージでも有ります。

笑韓ウォッチャーとしては世界がどんどん韓国から孤立していくことに一抹の寂しさを覚えるのです。韓国は一人で生きていかなければいけないのです。知ったこっちゃない面もありますが。

オマケ。リニアのタイヤは?

ちょっとオマケ。

リニア新幹線は「磁気浮上式」ですから普段はタイヤは使用しません。しかし、速度が遅い時はタイヤを「おろして」(飛行機のようにタイヤを下ろす装置がついている)走りますし、緊急時にはタイヤをおろして「着地」しながらブレーキをかけます。

そう「緊急着地」の可能性があるリニア新幹線のタイヤは非常に高度な耐久性安全性その他が求められます。航空機のタイヤに近いんだとか。

90年台以降、実験線では「ブリヂストン」のタイヤが一社独占体制だとか。航空機用タイヤの開発がリニアにも生かされているというわけです。
「リニア関連銘柄」と言い切るには株価に与えるインパクトが小さい(ブリヂストンという会社規模がでかすぎるから)ですが隠れたリニア銘柄といえるかもしれません。
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おまけのおまけ。
リニア銘柄といえば電線株。と建設株、あと車両作るだろう会社かな。

で、穴で、トンネルの多い路線になるだけに、やはりトンネルに絡む特需は一定量あるのかなと。

明電舎辺りには少しだけ注目してたりします。ちょっと割高なんで手を出さないですが。(まあひねりすぎかなとは思いますがw。テーマとして浮上してくるなら、王道の銘柄のほうが手っ取り早いかな)

2013年10月6日日曜日

超電導

さて新天地、古電工に昭和電線を買い込みました。もちろん、リストラ進行から業績回復、株価上昇と読んだ訳ですが、地中電線を期待したわけでは、ありません。こんどこそ、超電導(超伝導)相場が来ると。

バブル経験者なら知っていると思いますが、バブルの頃にいわゆる高温超伝導物質(高温って言っても液体窒素で実現できる-196度。それまでは液体ヘリウムで冷やす温度でしか超電導は起こせなかった)が発見され「超電導相場」があったのです。その時は「未来」を買っただけで実際に業績にはあんまり影響なし。しかし今回こそは・・・。

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超電導というのは、一部の金属や化合物において、一定の条件(普通は極低温)のもとで電気抵抗がゼロになる現象を言います。例えば超電導な電線を使えば、電気を全くロスなく送電することができます。あるいは超強力な磁石を作ることができ、それは超強力なモーターを作ることにもつながります。JRが開発する磁気浮上式のリニアモーターカー、いわゆるリニア新幹線も超電導磁石を使用することで成り立っています。現在、実用化されている最も有名な機械はMRIですかね。強力な磁力がひつようなMRIは超電導電磁石を使用しています。

そのほか、理論的にはとんでもなく長い超電導ケーブルのループ線を作り、その中に電気をながしこめば、電気を大量に貯めておける超大型電池ができるのではないか?そんな研究もあります。原発が深夜に作る余剰電力を超電導電池にため込めれば、発電所も少なくて済む。あるいは電気自動車の発電ステーションになったり、スマートグリッドの一翼を担うことができるかもしれませぬ。

さてそんな夢の技術超電導ですが、現在はMRIくらいしか実用には使われてませぬ。なぜなら、今使われている超電導コイル(あえて旧世代としましょう)は、高価な液体ヘリウムを使って冷却しないと超電導が起きないからです。経済的にペイできる分野はまだまだ限られてきました。

上記のように80年台に安価な液体窒素で冷やせる温度で超電導が起こる物質は発見されていましたが、ケーブルやコイルとして産業的に利用する(次世代の)製品はいまだ適当なコストでは量産化されていませんでした。最近、ようやくそのメドが立ったのかなと。JRがリニアにゴーサインを出したのも液体チッソで超電導が維持できるメドを感じたからでしょう。(今の実験線では古いタイプの液体ヘリウムで冷却するものが使われているが、開業する実用線では液体チッソで冷却するタイプが使用される予定)

いまその先端にいるのは4社。古電工、住友電工、フジクラ、そして昭和電線。4社だけが液体窒素で使用できる次世代製品を作れる、と。

リストラが進んだところに、もしもこの超電導関連が、オンしてきたら、株価の風景はとんでもなく変わるぞ、そんな思惑で大量に買い込みました。リニア新幹線絡みのコイルだけで総額いくらになるのか細かい計算はまだ全然ですが、その売上と量産効果はやはり計り知れないものがあるだろうと。4社で山分けですからね。他の国に追いつかれていない分野。まあそんな感じです。

住電工やフジクラは業績がもともと良い方なので逆に今の株価にたいしては株価インパクトは弱いかなという判断で外します。リニアの話が進む過程で「大相場」になればな。そんな思惑の中期投資です。そしてギャンブルでは有りますが「下値は限定的」という比較的持ちやすい理由もあります。低位株投資の「いいところ」では有りますね。潰れなければですが。

職業的興味

姉夫婦は某音響S社につとめています。確かそこの会社は、医療機器をやることになって、姉旦那も、専門だったpcから医療機器のお仕事に。いろんな病院に出かけては既存の医療機械の改良の希望を聞いて回ったり、あるいは提携した某O社に行ったり。今までとは畑違いの、はじめてやるお仕事なんで中々大変なんだそうです。

そんなある日、姉が怪我をして、手術をすることに。姉旦那は言ったそうです。「手術立ち会えないかな。どんな医療機器使ってるのか見たい」…………
私の心配より仕事かい!ひともめあったそうですがw

結局、手術は見れなかったそうですが。。。
今後の医療機器の売り込みのために、名刺を渡すことには成功したそうな。

もしも音響S社が画期的な医療機器の商品を出してきたら、そんな苦労が裏にあるんだなと。
話を聞くに、意外に本気でS社が医療機器の開発にリソースをさいていることに驚きは感じますね。まあそれが即成功を意味するわけではありませんが、今までのS社が新分野で新しい製品を出してきたやり方で医療機器に金とリソースを突っ込んでいる、と。

ちょっと頭に入れておきますか。この件はお金の匂いがするので継続ウオッチの価値がありそうです。