2013年9月28日土曜日

10月はバイオ相場になるといいなあ(ポジショントーク)

さてお告げでバイオ株を買ってしまった新天地(こら)

幸含み益ですが、そんなもの一瞬で吹っ飛ぶのがバイオ(しかもマザーズ!)です。

もちろん、新天地にも少し勝算はあります。それは今年もそろそろノーベル賞の季節。日本人が医学生理学賞をとれば、再び「バイオ相場がやってくるでしょう」w

相場って今はそんな感じです。

さて「カブ」あがれー。

チャートはいい感じ。50万円買、となれば新高値を目指すかも。。。(かなりポジショントーク)
 
まあ、これで突き抜けてくれないんなら、しょうがないわな。

金の力、に文句をゆうのは本来おかしい

サッカー、アジアチャンピオンリーグで日本のチームが中国のチームにこてんぱんに負けた。

報道によると、中国チームのリッピさん(有名監督)と某ブラジル人監督の年俸だけで、日本のチームの選手の年俸を上回るんだそうな。

だから「卑怯」とか言ってはいけないw

いろんな総合力を駆使するのが勝負事というものなのだ。お金が無いから選手が雇えないから勝てない、と言うのは単なるいいわけだと思うのだ。

まだ日本のチームは強くなれるはず。まだできることは山ほどあるはずなのだ。
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どっかの隣の国のマスコミみたいになったら恥ずかしいよね。

自転車の路側帯の右側通行が取り締まり対象に。

新天地は自転車マニアです。

僕も知らなかったのですが、ネットでは話題になってる話。

こんど道路交通法施行令が変わって、自転車の路側帯の右側通行が取り締まり対象になったそうです。遅くとも、12月には発効するので、今後自転車で車道の路側帯の右側部分を走っていると、(いわゆる逆走ですな)おまわりさんに「ちょっとちょっと」と呼び止められる可能性があるということです。

通行区分違反は「三ヶ月以下の懲役」「5万円以下の罰金」の片方もしくは両方が科せられます。

もちろん、バイクのノーヘルとかと違って「大目」に見られる余地は多少あるのかもしれませんが、少なくとも警官に捕まったら逃げられずにこの罰則が課せられる可能性があるということです。


更には何かしら事故があった時、逆走していればそれを大きな過失と捉えられるケースが増えるでしょう。自転車同士がぶつかって、片方が逆走側だったとすると業務上過失を取られる余地、可能性も高くなったのではないでしょうか(自転車が死傷事故の加害者になる交通事故は結構ある)

自転車を運転される方、あるいは知り合いや家族が運転する人にはぜひ教えた上げてくださいね。

そもそも、自転車の逆走はほんとに危ないですから

2013年9月27日金曜日

お告げと

お告げで買った銘柄、強いです。

神通力があるからです。

ちなみにq、そもそもお東京オリンピックが来たのも、お告げの主の神通力のおかげです。

今度は、日本人がノーベル医学賞受賞で、バイオ株が乱舞するはずです。
なぜか

ビルを建てるのにお告げの主が協力してくれるからです。
はい。

2013年9月25日水曜日

黒田精工(7726)

何度か取り上げた黒田精工(7726)の本日午前までの日足チャート。
週末にホンダの新型フィット(フィット3)の受注好調が伝わったこと、更にはハイブリッド比率が7割を超えたことが伝わったことを材料視しています。

(黒田精工はホンダ向けのハイブリッドの走行用モーターのコア部分を手がける)

何度も何度も書いたように、フィットが売れる(なにせ今日本一売れているアクアよりも安くて性能がいいと前評判が良かった)のは自動車雑誌読んでれば年初からわかっていた。そしてハイブリッド関連銘柄としてこれがいじられるだろうことも。


未来は不確定だが、このように「確定」している部分もある。そういうところを先回りしたいものです。

一応推奨は180円以下でしたので、そろそろ利食いながら玉を縮小するところでしょう。

スバルとポルシェ。ポルシェが歩んだ道をスバルは歩むかどうか。

スバルとポルシェ。車に詳しい人ならわかると思うが共通点がひとつある。それは「水平対向エンジン」を使う自動車メーカー(今となっては2社だけ)ということだ。(以前はフェラーリなども使ってた)

水平対向エンジンには構造上「振動が少なくなる(余地が多い)」「(やり方によっては)重心が低く抑えられる」という利点がある。つまり高性能の車を作れる余地がある。一方でじゃあなぜ他のメーカーがその高性能なエンジンを使わないかというと、技術的、コスト的な問題点も複数あるからだ。

結果として今は直列エンジンやV型エンジンが主流となり、(ダウンサイジングの流れから、V型エンジンのシェアも減っていくのかもしれんね。過給器付きの直列4気筒、三気筒の車が増えていくんだろう)水平対向エンジンは2社の独特の象徴となっている。
とくにエンジン横置きFF車が増えた現在では、必ずしも水平対向エンジンが有利というわけではない。

これに対してスバルやポルシェはエンジン横置きFF車を主力としては考えていない。エンジン縦置きの後輪駆動、または四輪駆動車を主力にしている。そしてそのためには「水平対向エンジンがベスト」(そしてキャラクター付け、アイデンティティとして)水平対向エンジンにこだわり、独自のポジションを築き上げてきたといえよう。
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高性能へのこだわりで水平対向エンジンにこだわるということは一方で汎用部品(例えばトランスミッション)が使えず、更には「全長、全幅が長くなる」というエンジン設計の制約も受ける。ただ数を売るなら良いチョイスではなくなってしまう。それでもいろんなコスト、ハンデを乗り越えても「いい車」を作りたいという信念からこのエンジンにこだわっているのだろう。

さて話はそれた。ポルシェはそんなこだわりを持ちながら北米や中国で「数を売る」ことに成功した。実は92年、ポルシェは100億円を超えるような大規模な赤字を出し、本当に「危機」にあった。まず本体の生産能力等のリストラを行う一方で、911だけでなくボクスターやRV,、パナメーラなどの「売れる」新車を開発し販売台数を狙う方向を目指した。マニアックでとても高価な911だけでは限りがあるとフンだのだ。

さらに生産は外部委託工場などドイツの外の各地に分散。一方で魅力的なクルマづくりと品質の向上に力を注いだ(どこで作ろうが「ポルシェ」だと。)。これがアメリカで見事にあたった。2000年バブル当時、成功した人間がどんどんポルシェを買っていったのである。カイエンはファミリーユースにも使われるようになり高級SUVの市場拡大にも一役買った。

こうすることでポルシェは2000年までに株価が数十倍に跳ね上がっていった。唯我独尊をある部分ではキッパリ捨てて規模の追求に成功したのだ。
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さてスバル。ここんところの株価上昇は、アメリカ市場で「4WDのプレミアム」的な評価が大きいんだと思う。インプレッサやRV、開発に力を入れてきた車種の果実の回収期に入っていたことを株価が評価したと。それは「独自路線」を評価したんだろう。数よりも質。それが今までの成功のもとだった。(あくまで主観ですが)

しかし僕はそれだけなら株価は「ここまで」だと。ポルシェのように株価が上昇するためには例えば頓挫している中国工場が立ち上がるとか、その他の海外工場の立ち上げ、あるいは豊田などに生産をお願いするとかそれくらいの「規模拡大策」が成功しないとムリだと考える。ただスペシャル名だけではなく普通の人が憧れるようなブランド展開と、なおかつ量も。

スバルにそれをやる気力と体力があるか?(社長の発言を見ると迷っているようにも見える)
目指したとしてそれを成功させることができるか?
その辺を見ていく必要があるんだろうなと。

2013年9月24日火曜日

兼松日産

はい、今日のコーナーは読み飛ばして構いません。
やってる僕が「馬鹿馬鹿しい」と思ってます。

兼松日産(7961)、名前くらいは聞いたことがあるかもしれません。一般に業界では「マッチ」と呼ばれます。

この株1996年ころに大相場になりました。嘘か真か、有名な「加藤あきら」という人が本尊となり暴騰。一方今はなき元リクルートの故江副さんが売り方に回ったとも。。。(結果は江副氏も相当儲けたことになりますね)。当時は江副氏の旗艦店と言われた大手D証券や名古屋の地場A証券から毎日空売り注文がでていたという噂です。
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最近、訳もわからず昔の仕手株が乱舞してます。ならばこの株が買われてもw

チャートを見てみましょうか

過去10年の月足。おや?200円を上辺に下値を切り上げているようにも見えますね。もしも、もしかして2009年から玉をこそっと集めている人が???4年間に渡るアキュムレーション?

もしも。

万が一。

200円を超えていけるなら、大相場再び!!な、わけねーか。

とりあえず1000株買いました。上がったら腹立つから。

大相場をやってからはや17年。あれから相場らしい相場は全くありません。僕が仕手やならこの株を選ぶ理由がいくつかあります。

業績はそこそこ回復基調でつぶれにくく煽りやすい(株を集めている時に潰れたら元も子もないもんね)

株価は低迷している

業態が地盤強化と監視カメラ販売と「オリンピック関聯」とかこじつけやすい。

加藤氏が選んだように「サイズ」「浮動株数」が仕手株にピッタリ。そう、仕手株として選ばれる株はいろいろ条件があるのです。この株は条件に当てはまる

そして何よりネームバリュー。この株が動き出せば「あの」兼松日産が再び相場?と話題を作りやすい。。。

まあ妄想です。はい。。。
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オマケ。
今の人には、なんやそれ?な話。
昔々(いまから10年くらい前まで)、東証は「手口」というのを会員証券会社に公表していました。あるいは立ち会い所で取引をしていた頃は大口注文が出れば、どこの会社が発注したかは一目瞭然。更に風のうわさで「あの注文は誰々」なんて聞こえてきたもんです。

加藤あきらという人が使っていた営業マンを何人か知っています。僕が知っていた時はすでに加藤さんと縁が切れた人ばかりでしたが。確かにその注文は加藤さんのものだったそうな。

彼は黒川木徳証券で外務員をしていたことがありました。黒川木徳証券から注文がまとまって出ると「すわ、本尊登場か?」ってなったわけ。

まあすると彼と関係無い仕手屋さんまでが黒川木徳を使い出したりして。
界隈では本当の加藤銘柄を「本まるき」(まるきとは黒川木徳証券を示す業界用語)「花まるき」、うそもんwをにせまるきなんて・・・。

信越化学なんて「にせまるき」の中ではなかなか秀逸な相場でありました。それがあんな優良株に化けるんだから、世の中わからんものです。
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まるきも、最近では腕利きディーラーを雇ったり、あるいはクビにしたりといろいろ噂には聞きますが、どんなんですかねえ。