2013年5月18日土曜日

3の法則

ギャンのテクニックはいろいろ知られているが、ギャンアングルとかは割に広く知られている。
こういう奴↓
 
そのほかこのほか僕もよく使うカーディナルマップ↓
にいたっては科学的根拠は全く見いだせないw。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そういう「オカルト」的な発想も多いためにギャンの言うことすべてを信じろというのはムリがあります。逆に、ギャンを徹底的(まあチャート分析自体を徹底的に)毛嫌いする人も多いでしょう。無理もない面もあります。

ただ、そんなギャンのテクニックのなかで信者じゃなても覚えておくと便利(100%じゃないけど)というテクニックがあります。「3の法則」です。



ギャンいわく、強いトレンドが発生しているとき、其のトレンドに逆らって3日逆行することは無い(新天地注。現在の日本の相場では、逆行することは少ないが、逆行することもある)あるいは週足で見れば3週間連続で逆行することは無い、月足、年足についてもそうだ(意訳)

つまり、ずーっとトレンドが続くような強い相場では2日押したら買ってみる価値があるし、逆にそこから3日、4日と押すならトレンド転換の可能性が高まる、と。

あるいは応用すれば、天井をつけたなと思ったあとの深めの押し(トレンド転換を自分で確信したとき)、そっから2日連続で上げるとき、3日目は空売りを試す機会になる。(二番天井になる可能性が出てくる、そこで売り玉を持てれば「最強」の売りポジションだ)

ぼくの経験則条、3の法則は週足でみればより「ハマる」きがする。もちろん、三の法則だけで売買するのは馬鹿馬鹿しいですが、他の判断手段と組み合わせれば、とくに週単位ぐらいでスイングトレードするとき、あるいはディーラーみたいに日計り商いする人間が銘柄を決めるときの助けくらいにはなるでしょう。

新興市場ショック

新興市場が下げた

というかガンホーが市場のシンボルになってた感あり。ようやく下げに転じた感じなので其のへんの動きもあるんだろう。

おそらくもう、1、2回は大きな下げがあると思う。新興市場株を持っている人はそれなりの注意が必要なんだろう。これは225の動きとはある程度切り離して考えたほうがいいかもね。

味方

日本でも報道され始めたけど、韓国や中国はアベノミクスに「敵対的」反応を見せている。
アベノミクスはあきらかに円安誘導。(異論は認めない)。当然韓国や中国には相対的に被害が出る面もある。

韓国では「自分さえ良ければ良いという日本の身勝手な政策」とかいう声が公然とあるし、G20の場などで日本の不当性を訴えるべく行動していくようだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
韓国の誤算は「日本は政治的指導力が弱いから、そういう会議の場では優位になれないだろう」と希望的に思い込んでいたのではないか?他国に呼びかければ日本包囲網を引ける、と。

しかし蓋を開けてみればこれまでのところはみんな日本の味方(少なくとも真っ向からアベノミクスを否定しているのは韓国だけ)。韓国が勘違いしているのは「韓国はみんなに好かれていないw」のだ。いままでウォン安誘導で散々いい思いしてきたお前が言うな!と。

中国についても同じ事、日米欧がもっと元を切り上げるように要請してきたのに元を易い方向にキープしてきた。今更輸出が鈍っても誰も助けないだろうね。

安倍政権はとにかく経済外交、韓国を無視する政策をとっている。これは間違い無く正しい。其のためにも韓国に味方する国をなるたけ減らすようにうまくやっていただきたいものです。

指標

相場には過熱感が出てるんだが、一つ気になるマイ指標がある。

このブログ「新天地にて(株式投資日記の時もある)」のユーザー数だ。

実はディーラー時代は1000ヒットくらいあった「新天地にて」、も現役引退して世間話ばっかりになってからはユーザーさんが激減し最近は一日せいぜい150~200ヒットくらい、定期的に見ていただいているユーザーで200人弱くらいと推定されていました。(グーグルのレポートによる)。ちなみに土日は相場がないためか閲覧数は激減します・・・。

ところがこの一ヶ月でユーザー数は倍増の勢い。業界紙に用語集がちらっと取り上げられてアクセスが急増したことが有りましたが、今回はおそらく相場が良くなってきて再び株のページを見る人が増えてきたのだと思います。それ自体は喜ばしい(感謝感謝)のですが、やはり相場の過熱感の裏返しなのかもなあ?とちょっと思ってみたり。他のブログ主さんとかはどうなんでしょうね。


昔、ある為替相場の日記主さんが「自分の日記のヒット数が一定数超えると円高終了」と書いてましたが、僕のページにもそういう相関があるのかどうか?

このへん公開したら、なにかの役に立つ指標になるような気がする。

2013年5月16日木曜日

打ち方

昔書いた話だが、もう一回載せておこう。

僕の株の師匠は、二人いて、ふたりとも業界では結構有名な今でもバリバリ現役のディーラーさんだが、心の師匠というか、ヒントになった人がもう一人いる。野球の落合元選手だ。

落合選手といえば「広角打法」いろんな玉をいろんな方向に打つ。だから打率が高い。

要するに速い球遅い玉、内角、真ん中、外角とそれぞれ球種によって打ち方を変えるのだ。

内角に来たときはバットをからだに巻きつけるようにしてクルッと回転しレフトへ。外角に来たときは背筋力をバットに乗せてライトへ流し打ち。高めの玉を上から叩いたり低めの玉をうまくすくい上げたり。。。

新天地はそれを見て思ったのだ。ひょっとしてどれか一つでも覚えればいいんじゃあない(株の世界でだ)?野球の世界では振らなきゃ三振だが、株の世界では四球がない代わりに三振はない。なら個人投資家なら得意技を身につけて、狙った球が来た時だけ振ればいいじゃん!と。

新天地にて、が「簡単な所で勝負」と書いてあるのはまさにそんなところです。例えば今の主力株はソフトバンクであったりトヨタであったり銀行であったりするかもしれません。でもそれが得意でなければあえて勝負することは無いのかもしれません。何か一つ勝負技をもち、それで勝てさえすれば。僕の場合はギャンのテクニックであったり、ローソク足の教科書をみながらふむふむ売りだな、とかであったり、趣味で得た知識の連想ゲームであったりするわけです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
新天地追記

落合選手は監督として成功を収めたのもご存知の通り。ここでまた少し参考になることを言っています。

(落合監督は最高のバッターとして知られていますが)「野球で大事なのは投手。投手が投げなきゃ始まらないんだから」

つまり、主導権はあくまでピッチャーにあるというのです。個人的解釈ですが、例えば「内角だけ打てる」バッターをいくら並べてもピッチャーが外角ばかり投げたら打てないでしょう。そういう野球のルールの中で勝率を上げるためにはまず最初のアクションを起こす人間が主導権を握るし、そこがしっかりしてないと勝てないと。

株の世界なら、主導権はあなた自身にあります。買うも買わないもあなた次第。ところが「買わなきゃ上がっちゃう」とか「売らなきゃ損してしまう」とかいうパニック状態に置かれたらそれはパニックに陥っている人間たちを狙っている一枚上手の投機家に主導権を献上することになります。

いかに正しい根拠を持って相場に入るのか?人によっては企業分析であったり経済分析であったり、科学知識や化学知識であったり、僕のようにチャートの教科書とにらめっこであるかもしれません。それによって主導権を握ることができるのです。

韓国お菓子戦争

韓国でもロッテは強い。コンビニでもお菓子はロッテがダントツです。

韓国でロッテといえばチョコパイとペペロ。チョコパイは北朝鮮のケソンでも給料とは別に配られていたなそ韓国を代表するお菓子。サッカーのパク・チソン選手がチームメートに配ったとか言う逸話も。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ところでチョコパイ、韓国では「オリオン」が元祖なんだそうです。それに対してロッテマートがプライベートブランドのチョコパイを投入。それだけならまだオリオンも許せたのですがロッテ側が「チョコパイで一位はロッテ」ってな事を吹聴したのがオリオンに火をつけた。オリオン側は「値引きしないブランド」というプライドをすて、韓国Eマートとくんで同じくプライベートブランドの拡販に乗り出したのです。

日本ではすでに一般的なプライベートブランドのお菓子ですが、韓国でもついにPBによる価格戦争がお菓子の分野で。10年送れで日本をおう韓国の現在地のような気もします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
また、ポッキーににたお菓子であるペペロはこれまた韓国でも人気ナンバーワンの商品。11月11日は韓国では「ペペロデー」として知られます。

ペペロはグリコのポッキーを真似した、という話(新天地注。ペペロの発売は1980年台に入ってから)とか、ポッキーに敬意を評して日本ロッテは日本でペペロを売らないとかいう話がありますが定かではありません。一方ポッキーは今まで韓国では流通してなかったんですな

円安の追い風も有り、グリコが6月から韓国ヘテと合弁で韓国での販売に乗り出すとか。(日本以上に韓国では流通網に先行者利益が有り、単独で乗り込むのは難しいんだそうです)。
日本のお菓子メーカーも少子化から逃れられないわけで、アジアへの進出の成否が業績を左右していくのかもしれませぬね。

ちなみにポッキーは実売価格でペペロの20%高での販売を行うとか。思惑通り「味で勝負」と行きますでしょうか。(ペペロ、何種類か食べたことあるけど美味しいですよ。だてに長くヒット商品だったわけではない)。PBブランドと日本企業。韓国のお菓子業界は高い値段と安い値段の二極からの挑戦を受けることになります。

よみうりランド(9671)の株価、最終回(まとめ)

しつこようですがよみうりランドのチャート(H25年5月15日まで)。

なに?自慢話飽きたって?  いやいやw
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あと過去の日記ログ
仕手(2011年5月11日)

毛抜き天井(H25年4月25日。よみうりランドのチャートで今後をチラッと予想してみる)

よみうりランドその後(5月9日)

しつこいけどよみうりランド(相場の一生、大げさか)(5月10日)

思考の流れとしては、4月からのやや異常な出来高、移動平均からのかなりの乖離で相場が最終局面にあることを予測。長い上髭チャートや今回発生した毛抜きなどのチャートが出現することをザラバ中から意識し、奥様は持ち株売却(売り方なら空売りを意識する場面です)。

その後の三日連続陰線(三羽烏)で相場の転換をほぼ確信し、しかしながら普通は一旦はリバウンドするだろう、と(三羽烏は「売りサイン」ですが三羽烏が出ても相場が上昇することはそれほど珍しいことでは有りませぬ。それだけでは売ってはいけないけど他に売りサインが出てるなら売り判断の補強にはなるという感じ)で、もし僕の判断が間違っていてまだ上昇継続なら出来高を伴って。4日5日連続で上昇して再度高値を伺うような動きをするはず(逆に言えば2日上昇したときに出来高無いならその終値付近で一度空売りしてみるべきところ、あるいはもし買いポジションが残っていれば最後の逃げ場)。との判断。

で予想通り高値を更新できずに再度下げてきて三連続陰線の終値(4月26日終値962円=ネックライン)を切ってきたことで完全に相場の終焉と判断。ぼくはもう一度はリバウンドするかなあ?と思いましたが、予想以上に弱く、そのまま売りに押されている、というわけです。(5月15日までの値動き)
ネックラインを切るということは買いポジションを持っている人間にとっては最終通告ですが、じゃあここで空売りすべきかというとやはり急落の後だけにリバウンドする可能性も残します。(ギャンはネックラインを切ったら空売りすべし、とは書いています。リバウンドしても二番天井付近をストップロスにして我慢すればいいという考えらしいです。このへんは自分に自信があることと今みたいに瞬間瞬間のデイトレードをやっているわけではないこともあるでしょうね)
僕が見てきた本当に上手い人間(=稼ぐディーラー)たちはそこの判断も簡単につくらしいのですが残念ながら僕にはうまくつきません。このへんは板と値動きを見ながらの勝負になりますね。もしも今回ネックラインを切ったあと、戻りがあれば勝率高く空売りできたと思いますが、ネックラインを切った所で売りを始める、あるいは売り乗せするというのはそこの判断ができる上手い人だけ、といえるかもしれません。(くどいようですが買い方はそこで涙を飲んで売らなきゃいけないですよ。人間リバウンドするかもという淡い期待感だけで傷口を広げるのです。そこで買いポジション残していることは致命的に間違っているのだから仕方がない
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ディーラーがやるとすれば、4月最後の大幅高から、昨日までの値動きかな。出来高が比較的少ない株なんでこればっかりやってるわけにはイカン。でも「サイドメニュー」のつもりで売りなり買いを2.、3万株立ててほうっておけばそれだけで月間利益を数百万上乗せできる。そんなに深い知識とか相場観を使わずに予想できる「簡単な場面」であることは僕が日記で示したとおりです。チラ見しながら放置しておけるので他の株に専念できる。利益が上がっていることでソフトバンクとかトヨタ、三井住友なりの「主力株」でリスクが撮れるというわけです。

個人投資家がやるとするなら、出来れば奥さんがやったように動き出す前から保有しておきたい。そうすれば高値で我慢出来る。値動きだけを狙う短期筋は腕がいいはずだからここなんか読んでないだろうからなあw

個人投資家なら、これだけやっててもいいと。個人なら「毎日収益を狙わくては」というハンデはないですから。僕の日記になるように「楽に勝てるところだけ勝負する」これでいいわけです。そんなに何億も資金を動かす人もいないでしょうし。なら動かない時に「動く候補」を見ていくというのが結果的にリスクを下げる方法だと思います。

チャートを少しでも勉強したことのある人なら「随分浅い知識で能書き垂れやがって」と思うでしょうじっさい、今回はそれほど深い話はありません。でもそれだけ浅い知識でも随分売買の助けになることはわかってもらえたかと。まずはこういう素直な相場で勝てる様になって初めてクソフトバンクとがうんこフンッじゃったBKとかで相場の基地外たちとやっと戦えるようになっていくと思うのです。

おまけ
もしも今日(5月16日)も値幅を伴った下げがあるなら、それは売り方にとっては買い戻す場所になるでしょう。二次曲線てきなチャートを描いてますしね。あるいは2月の安値、4月の安値を結んだトレンドラインなんかを引いたところはチャーチストには意識されて下げ止まるところかもしれません。

新天地追記(5月17日朝5時)
よみうりランドのH25年5月16日の日中足。窓を開けて大幅安で始まって(いわゆる投げ売りだ。評価損が膨らんできた人間たちがたまらず投げたのだろう。しかしやっぱり予想通りそこは買い戻し、または高値を覚えている短期筋の買いなどで値を戻す。再度売られるが、うりが一度止むと買い戻し先行でちょっと戻る。これはピークから2時曲線を描いて下げる銘柄のさげが一度下げ止まる時に起こる典型的動き。下げが続けば続くほど、派手な「リバウンド」(ディーラーにとっては日計り商いのチャンスでもある)が起こる可能性も強くなる。静かに下げ止まるということはありえない。パニックが起きているからだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
大事なこと
こういう値動きはよみうりランドだけの話ではありません。過去の相場を見ればよく似たような動きを示す株がたくさんあることに気が付きます。日々の数字だけに追われているとつい過熱感に騙されて欲にカラれます。あるいは恐怖に負けます。

しかし、チャートを常に見ていれば其の値動きが「相場の一生」のうちのどの部分で起きているのかを知ることができ、先回りすることができます。チャートの教科書には書いてある話しですがいかんせん、「あとからつけた話だろ」といわれることも多い話。なのでリアルタイムに書き込んでみました。いわば「参考書的、ドリル的」に読んでみてもらえば。簡単なローソク脚の本、あるいはギャンの相場理論などに同じようなことが書いてありますので、一読をおすすめする次第なのです。

大事なこと2
一つのチャートのシグナルだけで売買してはいけません。出来高、チャートの形、その株の指標、その他もろもろの出来事から確信できる時に勝負すること。そして「自分が間違っている」時には降りること。やりたい時だけやればいいという個人投資家の有利さを生かし、かつ負ければ人生に関わるという意味で自分の身を守るために必要なことでもあります。(ディーラーならいくら存しても首になるだけで次の仕事探すだけだからね。個人で数百万負けちゃったら死んじゃう人だってイルわけで)

2013年5月15日水曜日

さすがに過熱気味だろう

相場、かなりめまぐるしい

何度も書いたけど、先行して相場作った株には天井つけた銘柄も多い。よみうりランドとか不動産には変調目立つ。ちょっと加熱し過ぎの感じは正直ある。

調整してくれたほうがわかりやすいんだが、みんなそう思ってるからなかなか調整しないんだろうなあ。。。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
リグった銘柄はすぐに再投資しないほうがいいのかもしれん。ちょっと回転ペースを落とそう。
十分に上がったと思った銘柄は一旦売るのも手かも。新規資金の導入は控えめに。どかっと落ちたらそこで買えばよいのかなあと。

おそらくシンボルストックが再度決定する。売買代金上位の銘柄に注目すべし。
僕はソフトバンクかなあ?と思っているんだけれど。わかんなかったら三井住友か。

弱みにつけこめ

飯島なんとかさん訪朝。

非常に効果的だと思う。韓国を刺激するという意味でw(今回は韓国政府に事前通告100%無し。韓国政府は日本の報道を見て知ったという)

韓国は新大統領が徹底して日本外し、日本とは連絡を取らない姿勢。(海外で日本の悪口をいうのは韓国の得意技)
ならば日本は独自で動くしか無いわけで、どんどん独自に動いたらいい。今回はロシアあたりを介して動いたんだろうけれど。韓国政府に事前通告無しに行われた今回の訪朝は、韓国政府にゲーム理論を思い出させたんではないだろうか。非友好的な態度には非友好的な態度が帰ってくるというあまりにも当たり前の出来事で。

日本はとにかく韓国を無視して動くべき。今後五年はこれが大事になると思う。経済感覚ゼロの政府を擁する韓国を外交や経済面あるいはその他もろもろあらゆる手段を使って叩き潰すには今しかないだろうから。くどいようだが、韓国を叩き潰せれば日本の株は必ず上がる。なんなら韓国株式を売り仕掛けてでも。
-----------------------------------
北朝鮮としては追い込まれてるんだから渡りに船。日本としては上から交渉できる。

韓国は腹ただしいだろう。いきなり背後から頭を殴られたような不快感、焦りを抱えているんでは?情報を得ていない外務、あるいは統一省の関係者は今頃朴大統領のヒステリックな声で怒鳴り散らされているんだろうw。日本語にすれば自業自得。

情報を得たくても、韓日の連絡網を切ったのは自分のほうだから全く情報が得られていなくて焦っているだろう。韓中でやりたいって言うんだからやらしてあげよう。

ーーーーーーーーーーーーーー
次のG20がまた勝負どころか。徹底して韓国を排除して議論を進めたいところだ。根回しをすすめておきたいよなあ。

おまけ
日朝国交正常化の暁には、おそらく一兆円規模の「賠償金」が北に支払われることになる。このへんをどうこなすかも安倍総理の課題にはなってくるんでしょうね。まあそれは次の次の選挙くらいの話か。

2013年5月14日火曜日

日本は「韓国は嘘つきであること」をアピールすべきだ

新天地は韓国も行くし、デモを起こして韓国人帰れとか言うレイシストではないですが、投資家です。勝てるなら韓国には日本が勝ってもらわないと困る派です。なので「韓国は平気で嘘をつく」ことを世界にアピールしなければいけないと思っています。

日本人の立場からすれば、竹島領有問題、あるいは対馬は韓国の地だとか、日本海ではなく東海だとかいう話は明らかに韓国のこじつけです。しかし外国人からすれば「まさか嘘をそんなに大きな声で言うはずがない」と思っています。だから東海を日本海に併記する地図が出てきたり、竹島を韓国領土と認める国が出てきたりします。

今は対馬は韓国領土!という話はたんなる法螺話ですが、放置すれば20年先、韓国は対馬に韓国名を勝手につけて、世界中の地図業者に「(韓国名と対馬を)2つ併記しろ」位の事を言っている可能性は十分あるでしょう。

そんなバカな?20年前に日本海のことを、韓国がこの海は「東海」と言い出したときはみんなそう思っていたのです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今度アメリカでセクハラ事件を起こした元報道官は当初の政府の事情聴取に対して「全裸で現れたりおしりを触ったりしたこと」を認めたらしいですが、韓国に逃亡してどうやら自分を逮捕はできないらしいと知ると「裸で現れたことはないし、おしりを触ったのも激励の意味でポンポンと叩いただけ、問題無いと思っていた」、としゃあしゃあと記者会見で話したそうな。アメリカの習慣を知らなかったともw。

この機会を捉えて「韓国(政府の人間)は嘘つき」なんだ、アピールをすれば日本に有利に働くはず。ネットでもなんでも書き込めば韓国の発言力は落ちる。

北朝鮮が特殊な嘘つきなんだ、と欧米の人は思っているかもしれませんが、民族的に嘘つきなんだと実例を上げてアピールすべきです。韓国は今、現職の大統領が世界中で日本叩きを行なっているんですから日本もあらゆる卑怯な手を使って足を引っ張るべきです。やられたらやり返さなければ相手は調子に乗るバカ、じゃなかった乗るばかり。卑怯というのは褒め言葉です。


向こうが大声で喚くのを普通の日本人は馬鹿馬鹿しい、と取り合いませんが、外国では沈黙は言い分を認めたことになる。韓国のようにF5アタックを繰り返せとは言いませんが、日本はもっともっとアピールすべきなんだと思う。

ここで韓国を潰すことが日本の株価上昇につながる。魯迅いわく、溺れる犬は石もて打て、というのがあります。
そもそも、現代自動車やサムソン電子が伸びたことで日本が得るべき利益が減った。二社を叩き潰せれば其の利益は少なからず日本に移転し、日本の株価は幅広くもっと上がる。もっともっと声を出して全力で叩き潰すべきだと。。。

しつこいようですがサムソン電子、下がれ。韓国市場ごと(サムソンの時価総額は韓国市場の約20%)。そして韓国の金融システムに災いあれ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ささやかながらこの場を使って朝鮮半島をディスっておきます。
(あ、新天地にて、は朝鮮半島を愛しています。念のため)

2013年5月13日月曜日

いまさらながら

昔コンピューターを称して「コンピューター、ソフト無ければただの箱」という表現があった。言い得て妙でソフトの大事さを言い表している。

しかし現在の株の世界においてはこんな感じか。

ソフトウェア、収益手段なければただのコード。

なんだそりゃw
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アップルがここまで成功したのは、ソフトウェア販売、コンテンツ販売で自らが胴元になって多大な利益を獲得できたから。一方でアップルストアで配られるただのソフトを使って、其のソフト販売者が独自に利益を得る仕組みを構築されれば、それはアップルにとっては大損である。

アップルもソフト開発者もどうやって自分に収益手段を得ることができるようにするか?それがポイントになる。と。なぜなら、ソフトやソリューションにつぎ込まれるお金は一定量であり、結局はそれの奪い合いであるからだ。市場は大きくなっていくかもしれないが、その市場の中でお金を奪い合うことにはかわりはない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
話は変わる

例えば趣味の世界であるブログ。しかしブログの閲覧によってプロバイダーとかこういう無料ブログのシステムを作っている会社は利益を得ているはず。じゃあブログの作者は利益を得ているかといえば、その情報の量にたいしてもっと収益を得てもいいはずかなあ?と。本来コンテンツの作者が得るべき「利益」が場所を提供した人間に「移動している」のだ。

グーグルが普及させたアドセンス(グーグルが提供する広告ページをブログなどに貼り付ける(広告の中身ははグーグルが自動的に配信する)ことでブログの作者にも広告料の一部が配信される仕組み)という考え方は非常に理にかなっている。グーグルは利益の一部をコンテンツ制作者に渡しながら、「広告面積」自体を大きくすることで成長できた。

しかし今後は製作者がもっと利益を欲するようになるような気がする。僕だってもし「新天地にて」、にもっと定期的にお金を出しましょう!という仕組みが現れたらそっちに行くかもw

それは有料化ビジネスであったり、それとももっと広告料が欲しい、ということであったりするのかも。なんにせよまだまだビジネスチャンスがそこにあると思うのだが。ネット社会は情報の総量に対して得られる収益がまだまだ低い、と。(じゃあネットなんかで愚痴ってないで本でも出せよ、というのはまた別の話)

神風は吹かない

神風は吹かない、というオピニオンを韓国の朝鮮日報(韓国主要保守系三紙の筆頭の新聞社。日本で言えば読売かなあ)がけいさいしてすこし話題に。要するに日本は「韓国が中国とくっつくことを恐れている。昔元と朝鮮の連合軍が元寇で攻め込んだときは神風により助かったが、次は神風が吹くことを期待してはいけない」と。

もう、韓国の保守系紙でさえ、日本と組むよりも中国とくんだほうがマシ、というメンタリティなんですな。それだけ中国の経済力は魅力で、長いものにはまかれろといいますか。韓国にとっては日本はあくまで競争して追い抜き倒すべき相手であって、「組む」相手ではないという意識が強い。そりゃそうです。ひたすらの本をベンチマーキングして成功してきたんだから。日本が消えてくれれば韓国は更に発展できる。(逆もそうかもしれませんが)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そう、神風は吹きません。我々日本は自力で中韓連合を倒さなくてはならない時が来るのかもしれません。好むと好まざると。そういう政権を選んでしまったし、今更引き返せないのだから。働いて、投資して外貨を稼ぐ。日本にはそれしか無い。強ければ相手はだまる。中国も韓国も日本が衰えてきていると侮っているから態度がでかいのです。僕らはひたすら強くならなくてはいけない(そこは安倍総理に共感する数少ない部分です)

投資家は海外で勝つ、あるいは海外で勝てる会社に投資して、少しでも貢献することにしますか。あるいはサムソン電子が暴落することを祈るとかw


おまけ
三国志の中にこんな話が出てきます。前も書いたかなあ

(ウィキペディアより)
>>199年(建安4年)、曹操袁紹が官渡で対峙すると、袁紹は張繍を味方に引き入れようとした。張繍がこれに応じようとすると、賈詡は曹操に降るよう進言した。張繍が「袁紹の方が曹操より強大だし、その上曹操とは仇敵の間柄ではないか」と渋ると、賈詡は曹操が天子を擁していること、弱小である曹操だからこそ味方になる勢力を必ず厚遇してくれること、天下を狙う曹操なら個人的な怨恨を水に流すことで、自分の徳を内外に知らしめようとするに違いないこと、を理由に挙げた。張繍が賈詡の意見に従い曹操に降伏すると、曹操は彼らを礼遇した。

ーーーーーーーー
官渡の戦いで曹操は袁紹を打ち破り、賈詡の読みは大当たりということになります。味方を選ぶなら目先で選んでは行けないということかなあと。

中国に勢いがあろうと言えども、日本はアメリカと組んでいくべきでしょう中国が袁紹でアメリカが曹操であるとは言い切れないかもしれませんが。

はたして日本と中国なら韓国はどっちを選ぶんでしょうね。

日本は曹操であるべきなのです。自力で。神風は吹かないし、赤壁の戦いような奇跡の大逆転も期待してはいけないのです。

個体発生は全体発生を繰り返す。ソフトバンクストロングバイ。

生物の授業でヘッケルの反復説というのを習ったかと思います。

個体発生は全体発生を繰り返す、というやつです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
詳しい説明は端折りますが、例えば人間が生まれてくる時に「胚」から人間の成体に成長する(お母さんのからだの中で)過程は生物が進化してきたような過程を辿って行われる、と言った感じでしょうか。


こんなことをいきなり言い出したのは、今回の相場がまるで過去の相場をなぞってきたように短期間で様々な銘柄が相場を作ったから。昨年年末からの金融株の値動き、自動車、ハイテクが値を飛ばしたかと思ったら店頭市場でガンホーとかが値を飛ばす。

「昔の名前で出ています」と書きましたがまるでそんな「繰り返し」のような風景に見えるのです。

今の相場が「過去の蒸し返し」であるとすれば真打はwITバブル相場の雄、ソフトバンクの20万円相場しかありますまい!(おひ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
もちろん、いま5000円といってもソフトバンクは分割を繰り返していますんで、IT、バブル崩壊後の安値からは10倍くらい値段を上げている計算。当時の値段に換算すれば数万円までには値を回復してるんです。でもこっから10倍以上になる可能性があるとすればやっぱりまともな株?ではソフトバンクしか思いつかないんですよね。大きなかぶだけに上がりだしたらみんな買わないとダメでしょ?と。

新天地にて、ではソフトバンクストロングバイ、ただしハイリスク、としておきましょうか。

(相場が押した日に拾いたいですね)
ソフトバンク過去10年。バブル崩壊後の戻り高値を一気に抜いて来ましたね。数倍とか10話位になる可能性もありますし最悪半値になる可能性も。でも期待値を考えれば買うほうが割がいいでしょう。どうしても空売りしたいならとんでもない高値になってしかも二番天井を確信してからでよろし。


新天地にて

このブログはbloggerという無料のブログサービスを使って書かれています。以前は日本のヤフーのホームページサービスだけを使って日記を書いていたのですが、「ブログ」というスタイルが一般化しだしたのもあったし、其の時はヤフーのブログサービスが使いづらかったこともあって、このサービスに「鞍替え」しました。また、bloggerには簡単にグーグル広告が貼り付けられること(ブログのサービス使用料を取るどころか、簡単な設定だけでお金が利用者に入ってくるのです。たいしてヤフーのホームページサービスでは容量を追加するには有料サービスが必要でした)、またグーグルの提供する回析サービス(ヒット数がどれくらいあるか等)が簡単に使えることも魅力でした。

何よりグーグルのサービスだから、長期にわたって安定して利用できるだろうことも理由の一つ。しかもなかなか使いやすい。(新天地はそんなにホームページ制作の知識がないので助かります)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
当時はグーグルといえば「検索サービス」でした。グーグルのえらいところはなんとかしてそれを「収益ビジネス」に変えよう、(広告ビジネスにしよう)ということに注力して成功したことだと思います。つまりプラットフォーム開発もやってますが、それは究極的には広告ビジネス(という現金収入)のためなんだろうと。たとえプラットフォームがこけてアップルだけが成功しようと、そこで自分の広告が使われればいい、と。そんなふうに思ってるんじゃあないかと。

一方でアップルがグーグルマップをiOSのデフォルト設定から外したように普通のプラットフォーム側から見ればグーグルのサービスが上屋を乗っ取ることでせっかくのお金を持ってかれてはたまらない、という面も。でもグーグルよりサービスが悪ければ総スカンを食らう。そこまでやるなら少なくともグーグルに伍していけるサービスを開発せねばならんというわけです。
(でもでも気に入らなければ「排除する」権利はあると。)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
このへんの信頼感と融通性とでもやっぱり土管化を見逃してては利益を逃すよ、というさじ加減。大事になってくるんでしょうなあ。

2013年5月12日日曜日

ハンバーガー

新天地はハンバーガーが大好き。と言ってもマックとかのファストフードじゃなくて本格的なやつ。団子坂にあるレインボウキッチンが中でもお気に入りです。チーズバーガーさいこうおすすめ。

他にももっと評判のいいお店は幾つもあるようですけど僕にはちょっと塩からすぎたりするんですなあ。美味しいんだろうけれどなんだか持ったいない。

先週も食べてきたレインボウキッチン。家の近くにあればなあ。なぜ江戸川区にはおいしいハンバーガー屋さんがないのか。?できたら投資するのにw

サムソン電子株

新天地はサムソン電子株が今後急激に下がる派です。
天井をつけたと思うからです。

さて韓国経済の中でもいびつなサムソンの株ですが、時価総額でいうと韓国市場の2割を占めるのだとか。当然サムソンが下がれば、韓国経済に与える影響は計り知れませぬ。

相当な逆資産効果が見込まれるでしょうね。金曜日の下げで保ち合いの下限まで来ました。今度こそ下抜けてくれないかなあ。期待して見ています。