2012年12月21日金曜日

今更気がついた

アイパッドでappストアを覗いていたら、Googleから、このブログを更新するためのソフトがダウンロードできるようになってる。
なのでだうんろーどしてみた。
今これはそのソフトで書いてる。
これは便利かも。写真も簡単に撮ってアップ出来るしね。
やっぱりiPhone5買おうかねえ。

2012年12月20日木曜日

「ミラーレス」の本領

物欲のコーナーにソニーのミラーレスカメラ用のレンズSonnar T* E 24mm F1.8 ZAの記事を乗せたら、意外にアクセスが有ったのでこっちにも。

ゾナーというのは「太陽」というドイツ語から名前がついたらしい、ドイツカールツアイス社が考案した光学系を持つレンズに付けられる名前です。カメラマニアなら誰でも知ってるこの名前。どれくらいすごいかというと、戦中や戦後の一時期は世界中のカメラメーカーがこのレンズの光学系を真似してレンズを作ったくらい。レンズ設計者ならまず一番初めに勉強するくらいの設計です。ボケが綺麗とかいろんな利点がある素晴らしい設計なのです。

(余談ですが最初のゾナーが設計されたのは1929年。パソコンどころか電卓も無い時代。そのレンズの基本設計、アイデアが世界中でいまだ使われているというのはすごいの一言。膨大な計算を人力でこなして設計されたのです。スーパーコンピューターが存在する現在でもいまだ健在というこの凄さ)
(余談2。ゾナーは日本のメーカーもこぞって真似しました。いわば「コピー」です。そのためゾナーを設計した人は終生日本人を避けていたという逸話があるそうです)

しかしながら、ゾナータイプの設計は焦点距離に比して「バックフォーカス」が短いという欠点があります。どういうことかというと、レンズ最後部から露光部(昔で言うとフイルム部)までの距離が短いのです。そのため、機構上レンズと露光部の間にミラーボックスが必要となる一眼レフカメラでは望遠レンズ~超望遠レンズでしか使えない。レンジファインダーカメラが消えていき、一眼レフカメラがカメラの主流となってからは広角レンズとしては使いにくい設計になってしまったのです。(もちろん、一部の少数派である非一眼レフカメラにはゾナータイプの広角レンズが有りましたが。京セラの傑作コンパクトカメラコンタックスT2などが有名ですね)

しかし再び転機がやってきました。そう、ミラーレスカメラの登場です。

ミラーレスカメラというのはミラーがない分軽量小型である、というメリットが知られていますが、ミラーがない分、受光部とレンズが接近したレンズ設計が行えるというメリットもあります。このレンズはミラーレス用ならではのレンズといえるでしょう。一眼レフカメラに対するメリットの一つと言えます。

ソニーのNEX-7という高性能ミラーレス機の登場に合わせて作られたSonnar T* E 24mm F1.8 ZA。ゾナータイプの広角レンズならではの美しい描写です。このレンズを使うだけのためにNEX-7(あるいはNEX-6)を買っても良いと断言します。あるいはNEXシリーズをすでに持っている人なら大枚はたいて買う価値のあるレンズです。現状では(2013年には何本か高性能レンズが追加で発売されるそうですが)NEXシリーズの高画素数を完全に活かしきる数少ないレンズです。しかもレンズフード込みの大きさはともかく、性能の割りには重くはないのでこれを一本NEXにつけて海外旅行行くってな使い方もいいですねえ。



ツアイスというネームバリューや作りの良さで見栄っ張りにはもちろん、カメラが好きな人を満足させる映りの実力を備えます。独特の個性、味がありながら、風景からポートレートまで使いやすい魔法のレンズ。だれが使っても癖がないのに、最高の映りをみせるときにはまさに息が詰まる様な画を吐き出します。
月並みに例えるなら、名工が鍛え上げた名刀のようなレンズです。しかも扱いが難しいくせ玉ではない。

これほど評判の高いレンズでありながら販売本数は多くありません。ソニー側の生産が間に合っていないのです。アホか・・・。運良く見つけたら即ゲットが常識。そんなレンズです、

2012年12月19日水曜日

実は予約してしまったものがある。買うか買うまいか悩み中。

新天地、いまだスマートフォンを使っていません。日記に書いたように、シャープのスマートフォン「ゼータ」に買い換えようと思っていたのですが・・・。


というのも最初に機種変しようとした時にいったお店で、ゼータが「品切れ」予約になりますと言われてしまい、買い替えの気持ちが萎えてしまったんですな。しかもiPadを使っているうちに「ああ、これならアイフォーンとセットで使うのも悪くないな」と思い始め、更にはソニーから来春出る新型機はかなりいいらしいとか。。。迷いに迷っているうちにスマホへに機種変はもういいやと思い始めてしまってw

そんな新天地、実はドコモショップで出来心で?予約してしまったスマホがあるのです。それがこれ。

N02Eワンピース(宝珠アダム)。充電台が海賊船ゴーイングメリー号(充電すると、本体が「帆」の一部になるという設計)。いわゆるワンピースコラボ携帯です。カラーリングは漫画の中に出てくる最強の木(船の材料にもなる)、宝珠アダムという設定。

この充電台を会社に置く勇気はさすがにありませんがw

発売日は22日の土曜日。予約の取り置きは3日間だけ(放置すれば予約は失効)だそうです。
これを買えばついにスマホデビュー。でも見せに行かなければ予約は自然消滅。
予約通り買うべきかかなないべきか悩む新天地なのです・・・。マニアにはたまらない商品なんだけどねえ。

ちなみに船上のフィギュアはイヤホンジャック形状になってましてスマホに差し込んで持ち歩くことも可能です。やらないけどw

SONY,一眼レフの商品構成を大幅変更か?一か八かか?

さてソニーの奥様からNEX-7を手に入れたので、すこしソニーのカメラの話の続き。

マニアの間では、ソニーが来年発売予定だった一眼レフの新製品のロードマップを大幅に変更したらしい、という噂がまことしやかに流れています。つまりオクラ入りです。

普通、一眼レフというのは最低でも3年ほどの開発期間が必要でこういうふうに大幅なロードマップの変更というのは余程のことが無いと起きないのですが、ソニーの場合は大幅赤字継続という余程のことの真っ最中ですのでこれは致し方無いでしょう。

ただ、直近に発売とされてきた高性能ミラーレス(NEX-9???)や新フラッグシップ(α-1??)などと言われていた製品がお蔵入りになる一方で「キャノンやニコンがラインナップしていない独自のカメラ」の発売を前倒しにして「三強体制に割って入る」と息巻いているとも伝えられており悲観的なばかりでもないようです。レンズの発売前倒しも聞こえてきています。

一眼レフではないですが、ソニーは今年コンパクトカメラの売上台数をかなり落としながらも、高級化製品の成功で売上単価を保っています。「画期的」?と言われる製品が確かなものならば以外なシェアアップが望めるかもしれません。キャノンがミラーレス機で「やっちまった」後だけにねえ。

カメラを含め、ソニーは製品のロードマップの大幅見直しを全社的にやっているという噂有り。うまくいくといいんですけどねえ。

トレーラーを持っているところはストロングセルだよ

高速道路を使う機会がある人は大きな入り口をちゅういしてみるといい。最近頻繁に「重量の取締」を行なっている姿を見るはずだ。

トレーラーというのは許可がないと道路を走れないという話をした。特車制度である。で、高速道路も特車が必要なんだが、高速道路は総重量が40数トンまでしか許可を出さない。で、これに引っかかると最悪行政処分が下るんである。

ところが、いままで高速道路側はそれほどきつい取締を行って来なかった。捕まったら「運が悪い」ってな感じだったんである。しかし、昨今の予算カットや道路の老朽化問題がクローズアップされてきたこともあり、行政もネクスコも一体的に取締を強化した。これが11月以降の話。裏をとったわけではないが、知り合いの運送会社が異口同音に取り締まり強化が目につくねというのだから明らかに何らかの統一的な動きが出ているのは間違いない。


つまり、いままで運送会社というのは公的負担やネクスコに負担させて道路を痛めながら高速道路を使ってきた。これからはそれを許さないよと。重量はきちんと守れない運送会社は排除しますよ、と。このいままでグレーゾーンだった部分はたしかに運送会社の負担になる。当日輸送が間に合っていた部分が日をまたぐことになる。売上は落ちるだろう。傭車する側にも時間的な負担は出てくるだろうね。この文のコストを売り上げに載せれればいいけど現状では難しいか。

日通とかストロングセルでいいかもね~(このへんは無責任。)でも特にトレーラーを使う物流関係は相当のマイナス要因だと思う。これも含めて「国策として」トレーラー業界に逆風が吹いているのは間違いないんだよね。どのアナリストもこのことを書かないようだが。っていうか運送業界のアナリストが絶滅したのかwいい占い師は減ったねえ。

2012年12月18日火曜日

SONY SO-02E?のリークが続く

iPhone5とギャラクシーの二強対決が続く世界のスマホ事情。日本勢はシャープのゼータとか富士通の新しいやつとかいいのも出てますがまだ国内でしか戦えていません。

スペック競争で出遅れているソニーですが、ようやく(まあ正直半年遅れかなあ)海外2強に対抗するフラッグシップが用意できつつあるようです。

というのも、いろんなところから「リーク写真」が相次いでいるんですね。それが日本名「SO-02E」コードネームとして「YUGA」(優雅?)として知られるモデルです。

モデル名から分かる通り、ドコモから春モデルとして発売されるであろうこの機種、12月14日づけでFCCを通過、その時の情報からはトライバンドLTEに対応、2.4GHz帯に加えて5.xGHz帯での無線LAN通信など最高スペック(グローバルで売るということ)。NFC/FeliCaの許可も出てます。

その他噂wですが5インチ1,920×1,080ピクセルのTFT液晶、Qualcomm APQ8064クアッドコアプロセッサ、2GB RAM、Android 4.1.1(Jellu Bean)を搭載した大画面・ハイエンドモデルという事になっています。1月のCES2013で発表されることはほぼ間違いないでしょう。大げさではなく、ソニーの携帯電話端末部門の命運をかけた商品であることは間違いありません

というかこれがポシャったら、最悪のケースでは、ソニーは携帯から撤退するかもね。
デザインはなかなか好みです。スペックは最新のもので文句はありません。カメラ機能、ウォークマン機能も充実していると言ってますし、電池も2000m超えで容量もまあまあ。あとはインターフェースの出来だけですかねえ。大げさでなしに、ソニーの今後を左右する、基幹商品です。売れないと困るけどねえ。