2009年10月17日土曜日

ここは全力でレッドデザイア

競馬シーズンもいよいよ本番、秋華賞だ。じつはこのレース、僕がもっとも得意とする(自慢)レースでこのレースだけに限ればプラス100万円を超える。相性のよいレースだ。(もちろん、競馬人生で考えれば多分マイナス100万は堅いがw)


今回の注目はなんと言っても牝馬三冠なるか、という人間ドラマだが(詳しく知りたい人は「ベガ」で具具って見よう。)馬券では一頓挫あった本命は消し。実力なら互角と見てレッドデザイアに賭けたい。2回やったら一回は勝てると思うのだ。

違和感

羽田国際化の話の続き。

森田知事の「おれは怒っている」発言にどうしても違和感はあった。なんでだろう?と思っていたのだがようやく疑問が解けた。

かれ、東京で選挙に出たことがある。そのときに「羽田の国際化」を公約にしてたんだよねw


やっぱり何といいますかw
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成田の立場を考えるなら知事を選び間違えたよなあ。

2009年10月16日金曜日

JAL「落ちる」ねえ

株価が~

乖離も出てきたんで一回は戻るだろうけれど。
たとえつぶれなかったとしても今の株価はすでにつぶれたようなもんだよなあ。

昔は100円切ると機関投資家がむりやり手放させられるっていうんでわざと100円切るように売りたたかれたけれど、最近はそういうことも無いようで。
すでに機関投資家は持ってないか。

パリバまたか。。。

パリバ証券、今度はソフトバンク株でやらかしたらしいね

正直もうスリーアウトでしょ。これはどうやったって言い訳できない。

2009年10月15日木曜日

韓国株に強気の見通し相次ぐ。

最近、「北朝鮮が自由経済化すれば将来韓国と北朝鮮をあわせて日本を抜く」なんてばら色の予測が出ています。

もちろん「セールストーク」でしょう。そこに至った背景をかんぐれば「日本もだめ中国も怪しい。なら韓国株でもうりつけよか」ってな感じでしょうか。日本に見切りをつけた感が。。将来的にMSCIなんかの比率も日本をおとして韓国をどんどん組み入れていくような。そんな感じがしますね。

頭に入れておきましょう。

2009年10月14日水曜日

パリバ

取引所の処分が出たね。まあ妥当な処分でしょう。


法に触れなくても道徳に触れたらいかんということで良いんでしょう。

気持ちはわかる。

羽田ハブ空港発言。今のところ大臣の独走ということで政府の公式立場ではない。でもそれが本音だろう。当然千葉の関係者は怒る。いままでの苦労はなんだったのか?と。その気持ちは痛いほどわかる。うちだって義父がなりたにアパート持ってるし(当然空港関係者の入居も当てにできる。空港の雇用はとても大きいのだ)

しかしながらそれを言っていては「日本の効率化」が進まないのもまた事実だ。いくら成田へのアクセスをよくしたところで物理的な距離はいかんともしがたい。特に効果が大きい(フライト時間が短いから相対的に空港へのアクセス良化の恩恵を受けやすい)近距離の国際線を羽田に持っていくのは至極当然のことだと思うのだ。成田は成田で自力でなんとかしないと。空港も「独占」の時代ではないのだから。


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それにしても成田の不動産持ってる人はがっかりではありますな。

羽田関連銘柄で三愛石油・・・ってちょと無理があるかw。仕手株なのでお気をつけあれ

2009年10月12日月曜日

監督は辞めるのも難しい

上司については何度か書きましたが僕の場合はなぜか上司に恵まれてきました10数年に及ぶサラリーマン生活の中で、「こいつはだめだ」と思ったかたは3人しかいません。それどころか上司に恵まれたおかげで非常に守られて仕事をすることができました。

そんな中でもK先輩には複数の会社に渡ってお世話になりました。曲がりなりにもディーラーとして食っていけたのは彼のおかげです。彼の場合は自分だけではなく「ディーリングチーム」をもって働いていたのです。もちろんチームとして契約するわけではありませんが、彼の人徳に引かれて何人かのディーラーさんが集まってきました。惜しげもなく技術を伝授してくれたり、いろんな問題が起こったときも身を挺して会社との間に入ってくれました。

そんな彼でも何年かに一回は会社を変えてしまいます。そんなときも「部下」の手当てをしてから動くのです。自分ひとりでは辞めないんですね。残るなら残れるように手を打ってくれますしほかに移る人間には別の会社を紹介したり、自分と一緒に移籍できるように手を打ったり。まさにリーダーの鏡のような人でした。
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楽天の監督問題でゆれてますが野村監督がトーンダウンした裏にも「部下たち」の就職問題があるのだとか。口をつぐむ代わり、あるいは名誉監督という名前を受ける代わりにぶかの生活を保障してもらうというか。上に立つ人間は難しいものです。

映画

最近何本か映画を見た。
まずはカムイ外伝。うーん

たじょうまる。たしかに「小栗旬」を見せる映画でした。奥さんは将軍様をいたく気に入っていましたがw
カムイ外伝よりはこっちのほうが面白いかな。

最後に「空気人形」なにがすごい映画化といわれると説明が難しい映画です。でもこの映画、理屈はわからないのだけれどなぜか画面にぐいぐい引き込まれていきます。まさに是枝ワールド。切ない作品です。R指定ですがいろんな意味で大人の映画。ぜひ映画館で見ておくべき映画とおもいます。この監督が映画祭などで高い評価を受けるのも納得なのです。興行成績が上がる映画ではないんでしょうけれど。

デジカメのコモディティ化は進むよ

年末年始にドイツのライカ社から20万円のコンパクトカメラがでる。APSサイズの大型CMOSにライカの名前、独自のデザインなど非常に心ひかれる製品だが20万円という値段がなあ。また大型の撮影素子を採用するだけにコンパクトカメラといってもやや大降りのサイズになる。大きさ的には今流行のマイクロフォーサーズを少し小さくしたくらい。20万円あればマイクロフォーサーズ機のレンズセットに加えて何本か高性能レンズが変えてしまう。。。


さて、この製品の出自が気になるのだ。今までライカはここ数年パナソニックからOEMを受けてきた。コンパクトデジカメにおいてはパナソニックの全面協力がなければ製品が出せなかったのだ。ところが今回はまったくパナソニックの力を借りていないという。光学系はレンズユニットつきのCMOSをソニーから調達、くみ上げは旧チノンのドイツ工場でやってるとかいないとか。要するに完成品メーカーに頼まなくても部品さえかき集めれば誰にでも思うがままのデジカメを作れる時代になりつつあることを示す製品なのだ。
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あと数年すれば日本メーカーのシェアは急激に落ちていくんだろうなあ。携帯電話のようになっていくんだと思う。ならないようにがんばってほしいところだが。


それはそうと、ほしいけど。やっぱりコンパクトカメラに20万円は出せない。独身時代ならもう予約していたところだがwこのC-MOS,ニコンも興味を示していてこれでコンパクトカメラを出すといううわさがあります。ニコンからよく似た製品が出れば値段は半分以下でしょうから期待しましょう。そうなればキャノンあたりからも出そうだし。

2009年10月11日日曜日

表白

実はいま、実家の立替をやっているのですが、上棟式をやるってんで一応実家に顔を出してきました。

いい加減な新天地さんですが僕のとおちゃんはとにかく綿密な人。このてのイベントをやらせたらそつなくこなすこと右に出るものなし。安心してみてられます。はずだったのですが。。。

仏事やお寺の行事でお坊さんが読み上げる文章のことを表白(ひょうびゃく)といいます。これをとおちゃんが読み始めると。。。この手のプロのはずの(なにせとおちゃんは校長先生を12年やってたから)朦朧会見とは行かないまでもところどころ詰まって読むのです。まさかぼけた?病気?まあ朦朧会見とまでは行きませんが。。。自分で書いた文章のはずなんですが。


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式がおわってから衝撃?の告白がありました。

「いやあ参った。メガネ忘れてさ。」


ってあんた自分で書いた文章やろ覚えてなかったんかい。


「そんなもん、紙見ながら読むのに予め練習なんかするかい。暗記するんとちがうのに」

「表百は持ってくるの忘れたらまずいと思って演題においといたんやけど、メガネをわすれるとはなあ」


基本的に僕の親だなと改めて感じたのでありました。

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今回、台風は三重県ではあまり被害がありませんでした。春からお寺を建て始めてからとにかく天候に恵まれます。普段無神論者の新天地ですが、やっぱりご利益あるのかなあ?と快晴の空の下、思うのでありました