2008年11月8日土曜日

南野建設

小室さんがとんでもない金利で金を借りてた南野建設。どういうつながりだったんだろうなあ?

ブラックなところに手を突っ込むと、結局自分も落ちるところまで落ちるしかない。
金に困ったら?死ぬ前にさっさと破産するに限るのだ。そういう制度なんだから。

まあ金を借りないってのが一番だとは思うけどね。会社を経営すると成るとそうは行かないのだろうし。

項羽と劉邦。解散総選挙先送りに思う。

解散が先送りになる。麻生さんを評価するわけではないけれど、とてもうまい作戦だと思う。
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こういう話がある。司馬遼太郎もえがいた項羽と劉邦。項羽と劉邦は最初協力して秦を倒すこととなったものの、秦を倒したあとの中国の覇者となることをめぐって対立する。項羽は戦も強く、劉邦を滅ぼすために遠征軍を起こした。

そのまま一線をまじえれば項羽が勝利したかもしれない。しかし劉邦は軍師の策をいれて穀倉地帯を背景にして補給体制を整え、万全の構えで山岳地帯にこもり持久戦を選んだ。一方の項羽は力で押すものの攻めあぐね、兵糧の確保に困った。項羽軍は兵力や訓練度で勝っていたのだが、長距離を遠征してきたために補給線が延びきってしまっていた。そこを劉邦の別働隊に衝かれてしまい、食料の補給に難を生じたのだ。

結局、軍の維持に困った項羽は劉邦と和議を結ぶことになる。支配地を大幅に譲歩し、天下を二分することで休戦することにしたのだ。劉邦は和議に応じ、項羽は本拠地を目指してほうほうの体で帰路についた。しかし劉邦の配下はそれを千載一遇のラストチャンスと進言する。結局、劉邦は背中を見せた項羽を追撃して責め滅ぼし後の漢王朝を開くことになる。

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項羽は連戦連勝、劉邦は負け続けた。しかし劉邦は窮状に耐え続けてただ一度だけ、最後の垓下の戦いの一戦で勝利したことで天下をとった。要は劣勢が続いても卑怯な手を使っても最後に勝てばいいんである(極論だが)

資金力からいけば圧倒的に自民党だろう。いかにも「今から選挙」なムードを漂わせ、民主党にお金を使わせて体力を奪い、優位に立ってから戦いを挑むというのはこれはこれですばらしい作戦だと思うのだ。誰かが考えた作戦か、たまたまなのかは判らないけれど。

電話の順番?

オバマ候補が次期大統領に決定。早速世界の首脳との間で電話会談が行われました。

当然、同盟国である韓国のイミョンバク大統領も電話会談に臨んだのですが。。。


実は、韓国の外交部は事前にこんな話をしていました。「大統領当選者の電話会談は相手国から祝いの書簡が届いた順番に影響される。韓国はいち早く祝いの書簡を届けた(世界で五番目とも)ため、韓国時間の7日早朝にも電話会談ができる見込みだ。。」

言外に「日本より先に」電話会談ができそうだ、してやったりの外交部だったのです。


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で実際7日の午前7時17分から12分間に及ぶ電話会談を行ったのですが・・・・。これはオバマ側が通告してきた時間よりも30分以上遅かったんだそうです。そしてその時間はまさに日本の麻生総理と電話していた時間。一説によると(朝鮮日報など報道)日本より韓国に先に電話するのはマズイ、と判断したオバマ氏側が急遽先に麻生総理に電話したとも。あるいは麻生総理が長電話しやがってwそのために電話が遅れたとも・・・。どっちにしろ、いつもながら青瓦台には面白くない結果となったのでしたw


そもそも日本より先に韓国に電話するようなら、オバマ次期大統領には政治的センスゼロwということにはなりますけどね。事の真相は藪の中ではあります。

フルタイムトレーダー。

いや、HPが宣伝ばかりと書いた直後に本の紹介をするのは少し恥ずかしいのですがw。

それでも「役に立つ」とおもった本を週末につらつらと紹介していくことにしましょう。新天地の遺言シリーズです。(いや、運送屋サンになっても新天地にて、はしぶとく続くのですが)


今回は表題どおり、フルタイムトレーダー、という本。この本のいいところは比較的専業的な立場の人間に対して薦められるところ。ある程度相場に時間が割ける人、テクニカル分析をして頻繁に相場に出入りする人に非常に参考になるでしょう。またほかの本では余りかかれる事の無い、なんというか「心のあり方」についての記述がディーラーを続ける上で僕にはとても参考になりました。
どちらかというと頻繁に売買をする人の向けの本でディーラーやデイトレーダーならぜひ呼んでおくべき本かなと思う。もちろん、サラリーマントレーダーにとっても値段以上の価値がある本です。

一方でやや中身が古くなりつつあるかなあ?という面も確かにあります。でも技術的な本というのはある程度それは仕方ないかなあ、と。そして根本の部分は古今東西、永久に変わることの無い真理。古いなあ、と思う部分に目をつぶってでも買うべき本とおもいます。ギャンの本もそうですが、一度読むだけでは足りない本。何度でも読み返して実践して初めて理解できる面もあるでしょう。トレードするパソコンの脇においておいて昼休みや引け後に読み返す価値のある本です。

トゥルーマンショー

っていうのは映画の題名。もう10年前になるのか。


やたらHPに広告を貼り付けてた新天地さん。どっかで見た光景だと思って思い出した。トゥルーマンショーだったんだね。

ネタばれになるんであんまり書かないけど、この映画の中では「CM」というのがない。代わりに24時間あらゆる場面で生活の中で製品の宣伝が行われる。それは・・・。

ジムキャリーがゴールデングローブなどを獲得した佳作。映画ファンなら教養としてみておくべき作品です。ぜひどうぞ。


ってアフェリエイと貼り付けようと思ったんだけど、ちょっと反省したんで(商業主義的過ぎるかと思った)んで今日は貼り付けるのやめて起きます。

三洋を買ったということ。パナソニックが三洋を買った理由の背景。

いっぱいいろんな人が書いているし、自分も考えがあまりまとまっていないのだけど、それなりに大きなイベント、エポックメイキングなことだと思うので少し書いておこう。将来の株投資戦略に役に立つエッセンスがあると思うのだ(長文)



三洋電とは?とにかく二次電池(充電可能な電池)で強い。太陽電池でも有力企業である。デジタルカメラの隠れた有力製造業者(OEMに強い)。一方で白物家電を作っているがいまや価格競争をしなければ勝てないメーカーになってしまった、AV機器も同様だ。(ほんの10数年前、高級VTRのトップメーカーだったのだが。。)半導体部門もすこしお荷物か・・・。





つまり、強い部門はどこものどから手が出るほどほしいが、それを逆の意味で補って余りある、弱い部門のお荷物さ。弱い部門が存在していることそのものが三洋の足を引っ張り、企業価値を下げていた(あるいは存続の危機に立たせていたといっても過言ではない)。





ではなぜ、そんな会社をプレミアムを払ってパナソニックは買ったのか?それはパナソニックが「家」と車」を作る会社になろうとしたからだと僕は思う。三洋単独では優良部門が不良部門を支えきれないかもしれないが、松下がその優良部門を手に入れれば、大きな利益を生み出せると考えたのだろう。

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話は少し変わる。ほんの数年前までカメラはデジタルではなくフィルムを使っていた。その時代も電子化は進んでいたけれど、カメラはまだ「精密機械」としての側面が多かった。多くのメーカーが覇を競い、乱立していた。しかし、デジタルカメラ化が進むにつれ旧来のメーカーが姿を消していく。京セラが撤退し、ミノルタはソニーに部門を譲渡。ライカのようにパナソニックに頼らなければ製品を作れないところもある。
生き残ったのはニコンとキャノン。自前で半導体が作れるメーカーだった。そして今までフィルムカメラなんて作ったことのなかったソニーやパナソニックなど電気メーカーがビッグプレーヤーとしてのし上がってきた。サムソンなどもこの列に加わっていくのだろう。



僕は同じことが自動車の世界でも起こるんだと思う。あと10年くらいで。電源とモーターで走る車。これを作れない自動車会社は消えていくしかない。その動力部分を作れる会社は小さな自動車メーカーを傘下におさめたり、部品会社を支配して実質的に自動車会社になっていくのでは?と思う。自動車は10年後電気製品になってしまうのでは?と思うのだ。トヨタや本田、日産は自力でそれができるだろう。できない会社は?消えていくのか?あるいはどこかに吸収されるのか?そして誰が買収するのか?買収する側は自動車メーカーに限らないと思うのだ。電力部分とモーター部分を握った会社が「自動車メーカー」として大きな顔をするようになるんではないかと・・・。そもそもいまや自動車会社じゃなくても部品買ってきたら車は作れる時代だし。

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太陽電池も同じこと。家の重大要素として「電源」があると考えたんだと思う。環境問題からして太陽電池がない一戸建てしか作れないところは消えていくのではないか?そういう妄想を考えてしまう新天地さん。家丸ごと一個作れる会社としてパナソニックは三洋を買い、ペイできる勝算があるんだと思う。

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いまさらパナソニックや三洋売買しても仕方あるまい。10年のうちに自動車業界や「家」の業界で起こるだろう再編劇。売るにしても買うにしてもこの辺のことを頭に入れて相場に入りたいと思う。

カメラ好きに悪い人いない。

ぼう有名ジャーナリストが死去。リベラリストということでネット上ではすこぶる評判が悪いようですが、意見が違うからといって悪口を言うのは少し違うと思う。いろんな意見のベクトルが混ざり合って正しい結論のベクトルが生まれるのだ。それはあたかも強気弱気のぶつかり合いが価格という(とりあえずの)正解を求めていく相場の世界のように。

僕自身の考えともかなりとおーい人なんだけど、嫌いな人ではなかったなあ。
この人と僕にひとつだけ共通点がある。それはニコンSPの所有者であること。カメラ好きに悪い人はいないのだ。(もちろんあっちは仕事道具として買ったわけですけどw)

韓日海底トンネル、議論再燃

いきなりだが小学校の理科の問題。同じ材質、形状の風船が二つある。片一方は少しだけ膨らまし、片一方は思いっきり膨らます。この状態で二つの風船をストローでつなぐとどうなるでしょう?


①大きい風船から小さい風船に空気が流れて風船の大きさは同じようになる。
②小さい風船から大きい風船に空気が流れて大きさの差はさらに大きくなる
③空気が出たり入ったりして大きさが変化する
④何も変わらない


答えは????



実は答えは②。ぱっと見だといかにも①のように感じるが、風船は膨らませることによってゴムが伸び、大きい風船は空気を外に出す力が小さくなってしまう。これに対してあまり膨らませていない風船はまだゴムが伸びきっていないので空気を外に出す力が比較的大きい。結果として大きい風船はより大きく、小さい風船がより小さくなるのだ。。。


最近、韓国では「韓日海底トンネル」の事業家を議論する動きが出ている。数年前「実現は経済的にペイしない」と韓国政府機関が発表した海底トンネルだが、九州地区と韓国の経済交流が活発になるにつれてまたぞろ話題になり始めたようだ。日本では話題にもならないんですけどね。。。

その昔瀬戸大橋ができたとき、四国側は本州からの経済効果を期待した。しかし実際には本州が四国のお金や人間を吸い上げる効果のほうが大きかったという。まるで大きさの違う風船をつないだときのようだ。も韓日海底トンネルが実現するなら日本のほうがメリットは大きいのだろうが。。。

統一教会が言い出したこの一台プロジェクト(実際には工事は中断中ですが、現場には重機が稼動できる状態で待機しています)ほかの人間がこれを成し遂げることはできるのでしょうか???

2008年11月7日金曜日

東京オリンピック関連で

当然、建設関連ということになるのだが、商社系の建設関連の小型株のほうが大型ゼネコンよりも軽い値動きになると思う。陸運に絡むところとかは原油上昇もあって大きく売られてきたから案外狙い目かも。

すっげー小さな会社ですが、取引もあるということで肩をもって「エムオーテック」を。奥様父がしこたま持っている会社ですw。

もしも東京オリンピックが決まったら穴株なんじゃあないかな?ひそかに狙っておきます。お遊びで安いときに1000株2000株買っておくのもありでしょう。商社系なので、倒産懸念が少ないこともポイントです。(筆頭株主のメタルワンは三菱商事と双日がお互いの鉄鋼製品事業部門を分離独立合併させて作った会社。エムオーテック自身ももともとは日商岩井の子会社という形です)。建築不況をどれだけ織り込んでいるかというところですが、十分に織り込んでいるとするなら、破綻懸念が薄い分だけ買い込みやすい銘柄ではあります。流動性がないんで、ばたばた商いするにはまったく向きませんけどね。

http://www.motec-co.jp/company/ir/data.html#kabunushi

http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=9961&ba=1&type=10year

カモン、東京オリンピック

オバマが大統領になると困ったことがひとつ。彼の地元のシカゴも、オリンピック招致活動中なのだ。いままで、ロンドンオリンピックなど、著名な元首が招致活動に乗り出して成功したケースは枚挙に暇がない。オバマ大統領が「オリンピックをシカゴに」と言い出したらアフリカあたりの票がごっそりシカゴに流れないとも限らない。

そうなると東京は苦しい。ただでさえ円高で「東京は避けようか」とかいってるときに向かい風強すぎるんである。


東京オリンピックがこないと困る!

なぜか?来年から勤めることになっている運送会社の売り上げ見込みが大きく減るからであるw
というわけで、新天地にて、では微力ながら東京オリンピック誘致に全力を挙げたいと思うしだいです。(まじ)

トヨタショック

今週もお疲れ様でした。相場はまるで今の状況を一日に凝縮したような乱高下。下がったら買いたいと思っている向きが依然多いことを示した一方で「まだそんなに売ってくるのか?」とも思わずに居られない一日ではありました。まあ今日プラスになるというのは理屈が合わないわけで、今日日ばかりした人は程よいところで降りれて引け前の急落から逃れられたかもしれませんが、今日様子をみて中長期の買いに出た人には納得できない下げだったと思います。

トヨタショックについては各社のリポート、ちらちら見ましたが、野村を筆頭に「大きなネガティブサプライス」と捕らえる向きがほとんどですね。それじゃあこまるわけですがw取材しとったんかいな。まあでも株価には織り込んでいないというべきでしょうね。結構保守的な為替を見込んでこの数字。実質赤字宣言というのはこの前のソニーと一緒でしょう。まだトヨタを買う気にはなれない。

まあしかし、相場全体から見れば、この前の8000円われを大底と仮定していったんは買いにいくしかないわけで今日の前場買った人は間違いでないと思います。問題はリスクコントロールだけ。りぐえるのか、損きりせざるをえないところで一旦は売るのか。このまま下がらないで一気に上昇してくれるのがいい訳ですが、沿うばかりも言ってられないでしょう。繰り返しになりますが、十分注意して注意しすぎるということはありません。でも当分はこの水準で投げたり空売りしたりするのだけはやめましょうw
当たり前というなかれ。あせってくるとついわれを忘れてしまうのです。
同じことばかり書いている気はしますが・・・。

いざ下げてみるとw

さて、なかなか微妙な一日。基本的に買いでいいはずですが・・・。
思わぬ売られ方をしないか、相変わらず危険水準であることは
間違いないことだけ頭に入れて慎重に慎重に。

中長期でかうなら今日はまたとないチャンスではあります。
どこまで損を許容できるのか、それだけははっきりさせてから
相場に入ることとしましょう。

nav-u(ソニーのカーナビ)買ってきた

ディアマンテが我が家にやってきたわけですが、ひとつだけ問題点がありました。カーナビがついてなかったのです。もともとちゃんとついていたのですが、故障して以来取り外されたまま。なにせそれまで使っていた奥様父はもともとプロのドライバー。そして今でも配車を担当するプロ。カーナビなんぞなくても関東東北の道は知り尽くしているというわけです。

でも僕が使う分にはナビなしでは無理。かといっていちいち設置工事と化するのも面倒だし、というわけで取り外し可能なポータブルナビ、ソニーのnav-uを買ってきました。ソニーはカーナビからいったん撤退したのですが、工事不要のポータブルナビで再びカーナビ市場に帰ってきたというわけです。

ポータブルということで取り外せば徒歩でも利用できるのですが、これは面白いアイテムかも。何より今までのナビと違って「薄い」。所有欲を満たすガジェットの要素を持ち合わせています。もう少し電池が持って(せめて12時間)インターネットと単独で接続できたらなあ。アイポッドタッチなんて目じゃないのに。(音楽再生、動画再生も出来ます)

カーナビとしては画面が小さいのが玉に瑕。しかし値段が5万円ですから。これは贅沢いえないよなあ。あと外付けなので配線が表に出てしまうことも不満といえば不満。そのほかはまったく問題なし。正直「普段持ち歩くよう」にもう一台ほしくなった新天地さんでありましたw。数年後にはもっと性能よくなってPC的な製品になるんでしょう。そしたら買おう。

あとで物欲のコーナーにも乗せておこう。やり方しだいでは無限の可能性がある商品かもしれん。



ここまで小さく軽くなってくると、バイクはもちろん自転車にも使えそうかなあ。(防水性と、自転車だとバッテリー残量もあるか)。スポーツタイプの自転車なら100km弱の移動なら出来ないこともない。ナビがあったらなあと思ったことも一度や二度じゃあない。自転車用も出してほしいところです。最近は長距離自転車通勤の人もいるんだしね。

ウォン暴落しる

今年の年末とお正月は、奥様と奥様とおちゃん、奥様いとこと彼女などと済州島行き決定。いつもながらお父さんの段取り、感謝感謝です。今日は切れていたパスポートの申請に千葉まで出かけてきました。千葉県ってこういうとき不便なんだよね。

済州島には羽田からの直行便があまりない(全然ないかも知れん)ので10年ぶりに成田から飛ぶことになりそう。成田も遠いんだよなあ(奥様が車を出してくれる予定。あれ?僕が運転するのかなあ)

と、いうわけで年末にかけてウォン暴落しる。経済混乱にならない程度にだけれども。

懐かしいおまけ
日本は反省しる
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/3575/yj.html

2008年11月6日木曜日

僕のせいかな

↓で余計なこと書いたから急落した?
責任はもちろん取りませんが。少しへこんだ。

2008年11月5日水曜日

11月最初の週10000円回復の占い

ああ、この調子だと今週中の10000円回復も可能かな。
占い師最後の面目躍如かも。もう一家に年内波乱あるような気がするけれど、そこで買い場所ということでいいでしょう。

2008年11月4日火曜日

株価下落。話題の質問

ネットには株関係の質問がごろごろ落ちています。知識をひけらかすのが大好きなので、気が向いたら何でも答えてしまう新天地さんですが、もちろん、知識が足りなくて答えられないケースも多々あります。

いま、ネット上である意味もっともホット?な株関連の質問が下の質問。僕はこれの答えを持っているつもりなのですが・・。答えられませんでした。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4386888.html



皆さんならどう答えますか?

ぼくなら「破産させる」もしくは「別れる」しか手は無いと思うのですが・・・。
ギャンブル依存症というのは「根治は不可能」というのが僕の私見です。

docomo新機種発表へ

メガキャリアのなかでは最後に新機種発表のドコモ。一応明日11/5に新機種発表ですね。

今回からは従来の90xという番号表記をやめて機種コードー0x発表年という新しい機種表記に変ります。
これはどこもが機種開発を主導してきた900系は高級機種、700系は値段を抑えた機種、などという縛りをなくし、メーカーに開発の自由度を与えるとともに「同時に発表(発売)」(たとえば906なら906で同時期に発表させる)という縛りをなくすという宣言でもあり注目されます。

話せば長くなることながら、インセンティブや買取製で縛る代わりにキャリアのいうとおりに物を作らせた「携帯電話ガラパゴス」日本の終焉というわけです・・・。
名は体をあらわす。今度の名称変更は日本の携帯電話ビジネスの大きな潮目を現す変更ともいえるでしょう。
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注目されるのはたぶんゲーム機能関連なんでしょうね。
でも新天地としては今回発表の中では「qwertyキーボード」がついたi-modeフォンであるSH-04Aに期待ですかね。おそらくソフトバンクモバイルで発売されている「インターネットマシン」のドコモ版であると思われる機種。以前、SH2101Vという機種を使っていて、(2回も同じ機種買い換えた)これが現在の技術でリメークされたらなあ(絵文字とかまともに使えなかったし電池も持たなかったので)と熱望していた新天地さんとしては間違いなく買い換えるでしょう。

うーんえるぴーだか

エルピーダ怒りの?w急反騰。
どっかの機関投資家が値段かまわず株を拾い出したのかな?

僕なら韓国のハイニックスかいたい気がするけど、確かにエルピーだの500円は安い。

「倒産リスクがゼロではない」って?

倒産株の5円とかかって10円になる可能性とエルピーダの500円を買って1000円になる可能性。
どう考えたって後者のほうが比較にならないほど分が良い。しかもエルピーダはまだつぶれていないw

ボーナス全部つぎ込むなら(まあ5年寝かすとして)エルピーダもありかな。(一応東芝一押しです。でもエルピーダのほうがドカンと上がる可能性あるね。こっちのほうが軽いから。その分リスクもあるか)


2002年当時の住金のイメージなんだよね。あるいは当時のプラント関連株とか。どっかで見直されるはず。

今日の高いところはつかみたくないなあ。NYが下げた次の日に売られるところをこそっと買うか。もちろん大底では買えないのが株。少しずつ拾っていくのも手ではあります。
二番底希望です

とりあえず持続かな。

NYは様子見だね

大統領選挙を控えて為替も下部も止まっちゃったね。
このまま静かな値動きかな?


新興市場の値動きを見ていると「まだ波乱あり」かな。

ただ、いったんは落ち着くと見た。年内もうひと勝負できる場面があるだろう。


短期勝負なら優良株で。大きく狙うなら、ぼこぼこに売られているけどつぶれない株。
つぶれるかもしれない株を狙うなら冷静に銘柄分散を。一個つぶれてもほかが倍になればいいのだ。
そういう余裕がほしいところですね。

2008年11月3日月曜日

株が下がると格闘技は干上がる?

新天地にて、をはじめたときに、確か「株価が下がるとオペラが隆盛する」みたいな記事を書いた記憶がある。

その心は「売り屋」江副氏は株価の下げで儲けた私財をオペラ歌手の育成や国内でのオペラコンサートの開催につぎ込んできたから。最近は株の空売りの情熱はさめたとも伝えられてましたが、これだけ下げるとまたぞろ相場に出てきていたんでしょうかね。

で今日の表題。週刊新潮の記事によれば、ドン〇ホーテのファウンダーさんがプットオプションの売りで大損こいたとか。その額38億円。記事によれば損失の追証をまだ払っていないとかでなかなかもめそうですね。彼の財産から行けば払えない額ではないですが、一般的な感覚からいえば小さくない額です。

さてそのファウンダーさんは格闘技の世界では非常に理解のあるスポンサーとして尊敬されています。ご自身がプロボクサーを志した(視力が悪くて断念)こともあり、まだ恵まれないころの王者内藤選手のスポンサーになったり、新興格闘技団体の副会長を務めたり、プライドや吉田道場、女子レスリングを後援していたこともあります。つまり、あまり日の当たらない格闘技を後援されていたのです。

その彼が大損こいたとすると、こういう団体にとっては大口後援者がいなくなることを意味するわけで痛いでしょうね。。。。株が下がると、格闘技団体はつらい、の巻でした。