2014年7月23日水曜日

韓国客船会社オーナーの遺体発見も懸賞金不払い見込み

韓国のフェリー事故で、全国に指名手配されていた会社の実質的オーナーで教祖様の遺体が発見されていたことがわかった。

実は遺体は先月12日に発見されていたのだが、先週になってようやく教祖様本人と確認されたのだ。問題はこの「身元不明」の遺体が発見されたのがこのオーナー所有の別荘(しかも直前まで滞在していたとみられる)から2キロほどしか離れていないところだったということ。
さらに見つかった老人の遺体であったということ。常識的に考えれば(もちろんあとから考えればかも知れないが)オーナー逃亡との関連性をすぐに疑い、DNA鑑定すべき事案であろう。

言い訳としては「あまりにも服装がぼろぼろだったのでホームレスだと思った」という話だが、その後の調査でボロボロとはいえ高級品を身につけていたことが判明。逃走生活で服がボロボロに成ってたんですな。
そもそも逃走者が身分を隠すためにわざとボロボロに服を切る可能性だってあったわけでこの言い訳はかなり苦しい。(しかも調べたところ、すべて高級品だったのです)
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さて、この会長には5000万円の懸賞がかかっていました。当局の見解では「生死にかかわらず」検挙の手助けになったものに最大5000万円を上限として懸賞金を支払う。複数いるときは山分けと。

ところが当局は今のところびた一文払う気がないと言うんです。

というのもこの死体を発見した人はあくまで「変死体を発見した」と警察に通報しただけで教祖様だとは思っていなかったし、警察にもその旨通報していなかったと。だから操作にプラスになったとまでは言えないと(だからお金は支払えない)
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まあ確かにそうなんでしょうが、これでお金を払わないといううんならいかにも韓国らしいやり方ですね。そうやって信頼を落としていく。もしも5000万円をケチるなら、その5000万円以上の価値がある「信頼」を失うようなきがするんですが

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