2018年8月9日木曜日

カーボン、戻っちゃったwでも最後の抱き線と言えなくもない

日本カーボン、せっかく大幅含み益だったのに戻っちゃった。
損切りして明日の決算を迎えます。まあそれなりな数字が出てくるんだろうけど、今日十分上がっちゃったですからねー

今日の急反騰で買い方は意気盛んでしょう。売り方はしおしおかなw

チャート日足

t高値圏で推移してるわけなんですが、昨日の陰線のあと、一本出来高を伴って大きな陽線で包み足が出ました。

包足の陽線なら「強いだろう?」って。
いやいや、これ俗に最後の抱き線といって空売りの急所に良くなる包足なのです。

売りに押されたあと、買い戻しとか値幅狙いのカイとかが一気に集まって相場を押し上げるのですが、それがこの相場の最後を飾るような足になってしまうと。

考え方とかは首吊り線と一緒でしょうね。大きな出来高によって実は「買い手の質が変わってしまう」ことに繋がるんです。ずっともってたホルダーから値幅狙いの短期筋に株が渡るということ。
更に一気に買われたことで「次の買い手がいなくなる」んです。

こういう足が出たら翌日以降が特にポイントになります。
この陽線の上に行くのか下に行くのかはたまたハラミ足になるのか。

「売りの急所」にあります。
問題は明日決算発表でしてねw。少々良いくらいだと、今日の上げで織り込んだような気がしますがはてさて。

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