2018年7月1日日曜日

安全な空売り場所


上海のチャート
2015年の明らかなバブル。
キャピタルフライトを伴う下げ。
その後は当局が人民元高政策をとったため、人民元をショートしていた筋の買い戻しと共に上海のチャートも2016年以降はじり高を保ってきた。

しかしq、ここに来て米中貿易摩擦が勃発。
さらに習近平の独裁継続。さらに中国が意図的に人民元安に誘導しており、それが上海の株価にマイナスのベクトルを加えているようだ。

月足で見ると、ボリンジャーバンドが示すのは、やや下げが速い。戻る局面も目先はあり得る。しかし大局的に見ると、明らかにバンドは拡大を始める局面であり、大きな下げトレンドを作りたくてウズウズしているかのようだ。

今年から来年にかけて2000を目指すような動き、さらに実体経済に大きな影響を与えるような。。。
日本で言うと1995年くらいの値動きに。
あと、2,3年で金融機関がバタバタつぶれ、証券会社が損失かくしてましたとゲロし、建設と不動産でいくつかとぶ。

妄想だけれどお、歴史は過去の繰り返し。


あ、もちろんそうなったら、日本も無傷では済まないので。

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