2018年6月17日日曜日

ディスクォリファイングファウル

新天地の父親は、当時三重県ではとても珍しい、実業団の試合の笛を吹くことができる審判資格を持っていました。三重県で実業団の試合があるときはボランティアで審判してましたね。まあ公務員なので金は元々貰えないんですが。。。
そのたびに母親と良く喧嘩してましたwあんたは家庭も顧みずに云々。。

そんなんで、我が家にはバスケットのルールブックがいつもころがってて、ルールを教えてくれた物です。
そのたびに母親が父に向かってそんなこと教える前に引き算とか九九とか教えてよ!っていう真っ当な抗議をしてましたがw

バスケットのルールは結構頻繁に変わっていくのですが、主にファウル制度を取っていることは昔から変わりありません。

新天地注。たまにファールと記述するのを目にしますが、日本のルールブックはファウルで統一されています。ファールと表記するのは間違いですね

体の接触を伴う反則を類型化しパーソナルファウルとします。選手一人が5つのパーソナルファウルを冒すとその選手は退場。この辺は体育の授業とかでもならうかも。

そのほかにバスケットでは体の接触を伴わない反則として、テクニカルファウル、あるいはボールに対して正当にプレーしてないと見なされる反則について、アンスポーツマンライクファウルというものがあります。

例えば、暴言を吐いたり故意に遅延行為をするのがテクニカルファウル。また例えば敵が速攻に移るさいに故意にファウルで相手の動きを止めたり、相手の後ろからファウルをしたり、、パーソナルファウルでもその度合いがきついハードファウルのような場合をアンスポーツマンライクファウルとしてもカウントされます。
それぞれパーソナルファウルとしてもカウントされると共に、テクニカルファウル、あるいはアンスポーツマンライクファウルをそれぞれ二回、あるいは二種類のファウルを合わせて二回冒すとその選手は退場になります。

この、二回のテクニカルファウルやアンスポーツマンライクファウルで宣告されるのがディスクォリファイングファウルです。これになるとその選手は退場。ただの退場ではなく、ゲーム終了まで自チームのロッカールームにいるか、もしくは試合の行われている建物の外に出なければなりません。
また、ディスクォリファイングファウルは最も悪質でスポーツマンらしくない行為に出されることになっており、ゲーム内で暴力行為をしたり、あまりに執拗で悪質な抗議をしたりした場合は一発で宣告されます。明日の話題で必須ですぜ、ディスクォリファイングファウルという単語w
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それにしても、一発でディスクォリファイングファウルがでるの初めて見た。

 
いくら留学生の行為とは言えあまりにもひどくね?(この発言が差別的発言である可能性はありますが)

 
この留学生の周りではこう言う暴力が日常だったんでは?と
勘ぐってしまうな。

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