2018年6月2日土曜日

冷却銘柄なあ

リーフの電池に対して某自動車評論家さんが辛口コメント載せてた

そう、ラジコンカーなら電池放電したあと、冷却してしばらくおいて充電する。その間別のバッテリーを使う。あるいはモーターが熱を持ってることを嫌う人は「二台目」のスペアカーを使って遊んだり練習する。連続使用することで「痛む」それを休ませることで防ぐわけです。

しかし、実車の場合にはそうは行かない。連続使用したり、連続して大放電したり(高速道路とかそうですね)すぐさま急速充電したりする。
バッテリーは痛みやすいが、リーフにはその対策がない
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その昔、20年ほど前インテル性ペンティアムが一世を風靡した際、「冷却」パーツがともに売れた。
「やまよう」電気のファンである。あるいは古河電工なんかは細いパイプをとおして液体を循環させ放熱するヒートパイプとかで大きな売上を誇る。(スマホがこれだけの熱で済んでるのは大概ヒートパイプのおかげです)

電気自動車、これだけの大型電池を冷やすんだから、液冷にせよ空冷にせよ、何かしら大きな売上が立ちそうな・・・。どこの何が売れるのか、常にチェックしておく価値がありそうですな。

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