2018年5月18日金曜日

アーモンドアイは2400mを勝てるのか?

いよいよオークス。正式名称は東京優駿牝馬というレースです。知ってる人はかなりの競馬マニアですね。

1番人気は間違いなく桜花賞馬、アーモンドアイでしょう。

ただ、ここで問題が出てくるのです。
アーモンドアイの父は新種牡馬、ロードカナロア。ロードカナロアは最優秀スプリンターに輝くなど、1200mを得意とする馬。安田記念を勝っていますがマイラーというよりはスプリンターでした。

そんな父を持つアーモンドアイが果たして2400mのオークスで勝てるのか?
ここが問題なのです。
アーモンドアイの父の父はキングカメハメハ。彼は2400mのダービーを取っています。
しかし彼の父キングマンボもその父ミスタープロスペクターも短距離が得意な馬でした。
きんぐまんぼqの母のミエスクは1980年代最強のマイラーと呼ばれます。

これだけ見ると、とても2400m持たない。
しかし、母系を見ると母フサイチパンドラ。オークス2着、エリザベス女王杯2着、ジャパンカップ5着。むしろ長い直線のあるクラシックディスタンスを得意とすると言っていいでしょう。母系を遡るとセックスアピールの名前が出てきます。セックスアピールは種牡馬として成功したトライマイベストやエルグランセニョールの母。かなり優秀な名品系です。底力のある血統ですね。
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結論としては、多分きょりももつ。
ただし絶対はないけどね、かなw


血統で面白いのは、カンタービレかな。
この馬、父ディープインパクト、母の父ガリレオ。
そう、イギリスダービー1番人気のサクソンウォリアーと一緒。
この組み合わせは今まで少なかったのですが、実は最高の組み合わせという声も出ています。
オッズ的にも単勝40倍台と超人気薄。

狙うならこの辺かなあw



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