2018年4月5日木曜日

NY,踏みとどまる。ただし、弱気に変更なし。早く崩れろ。

NYは中国の報復制裁案をうけて500ドルを超える下げを魅せるも「まだ決定ではなく交渉に移る」との若干楽観的な味方から買い戻しが優勢に。結局プラスでひけた。チャート的には「下値」での支持を一旦は確認したことになる。

NYチャート



ただし、高値から伸びるダウントレンドを上方にブレークしたわけではなく、急落後の安値が参加者に下値メドとしていしきされただけとも言える。
初歩的なチャート解説になるが、この三角形を下に再び1000ドルクラスの下げもありうるテクニカルな場面と見ています。昨日一昨日の安いところを買うのは一つの見識ですが、時間とともにリスクは上がるし、上値が抑えられることも考えられます。あと10営業日くらい、その間に下に抜けてくれないか???そんなイメージで見ています。

勿論、上から抑えるトレンドラインを上に抜けて「レンジ相場入り」する可能性も考えて、空売りにはトレンドラインに沿ったストップロスをかけておくのも有効でしょう。

さて、一休みでんなーNYの空売りの方は・・・。

0 件のコメント: