2018年4月29日日曜日

東京競馬場でどん尻人気のヤマニンリュシオル勝つ。不思議な因縁

土曜日の東京競馬場の第一レースの未勝利戦。ダート1600mのレース。レースは16頭立て16番人気のヤマニンリュシオルが勝利。単勝やく390倍、複勝万馬券、三連単は1000万円という大荒れになってしまいましたw。伊藤工真騎手でした。

まあそれだけでもちょっと驚くニュースですが、穴馬券に興味ある人なら、あれって思ったでしょう。。。
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2012年のキャピタルステークス。このレースの勝ち馬はノーマークをまさかの逃げ切りでヤマニンウィスカー。18頭立て18番人気。そして騎手は伊藤工真騎手。芝のレースですが1600m。単勝は約390倍。。。。

この時のウイン5が大荒れに荒れたので凄く記憶にあります。なかなかの大荒れでした。

同じ馬主で同じ騎手。同じ競馬場で芝とダートの違いは有るけど同じ1600m。そしてシンガリ人気で単勝は390倍ほどと同じ。
ここまでくると単なる偶然と言い切って良いのか。。。。
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伊藤騎手、近年は毎年10勝ほどと低迷続きますが、これだけの人気薄を何度も連れてくる腕があります。実際、穴馬券ファンには名前が知られた騎手。本来ならもっと騎乗馬や勝ち鞍に恵まれてもいい騎手だとも思います。
この話題を機にもっと活躍してくれると良いな。

ちなみに、トレードマークは鼻につけたブリーズライトと、パドックで馬にまたがったときに鞭を口に咥える仕草。絵になる騎手です。
 

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