2018年4月15日日曜日

日高!

桜花賞と皐月賞が終了。

今年は異変あり。
日高で生産された馬が勝ったこと。
そして桜花賞も皐月賞も三着までにディープインパクト産駒が入らなかった事
代わってオルフェーブルとロードカナロアという新種牡馬が勝ち馬を送り込んだ。

この世代も高額の競りはディープインパクト産駒に集中していたわけで名だたる良血馬をさしおいて新種牡馬が勝ち馬を出したことは、いよいよ種牡馬も世代交代の時期が来ているのかもしれないね。
そしてやや劣勢だった日高の馬産が盛り返してきたことは一極集中が進んできた日本のサラブレッド生産が健全な方向で発展することにも繋がると思う。


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