2018年3月13日火曜日

まだ目先のトレンドは下げ基調を抜けれていない

 
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いい加減に「補助線」を引いてみた。225の日足。
 
こうやって見ると右下がりのトレンドラインが株価を抑えている状態に変わりはない。時間とともに上値が限定されていく状態なんだな。。一方、戻りの局面ではそれぞれ株価を下支えするようなトレンドラインも発生しているが。
 
ただ、前から言うように、下がる時に出来高が多く戻る時は出来高が相対的に少なくなる状態は変わらない。戻りがショートカバーとか値頃感からの打診買い的な域を脱していないことは明らかだ。今日あたりトレンドラインが交錯する場面、此処を上に行くにはそれなりの出来高が出来ることが必要になるだろう。出来高を伴って上昇しないなら、買い見送り、あるいはフラフラ戻るなら新規売り対応と考えます。
 
20000円位まで下がってそっからリバウンド局面、というのも頭の中に入れてプレーしたいですね。

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