2018年3月29日木曜日

結局、人。富士写真を追っかけてきて、今回良かった。

新天地はカメラマニアです。カメラ大好き。カメラにまつわる株取引でも結構利益を上げてきました。

2000年頃の話。アサヒカメラ?だったかなを読んでた僕は、その中の記事でこんなのを読んだ記憶があります。CCDやC-MOSの進化は目をみはる物があります。10年立てばデジカメがフイルムカメラを駆逐するんじゃないでしょうか?現像する手間や設備がいらない上に、将来はデータとして瞬時に世界中におくることができるようになるから。特にジャーナリズムの世界では急速にフィルムは駆逐される云々

今となっては「当たり前」に思われる記事ですが、当時まだまだかなり荒い画質のデジカメしかなく、カメラも大きく、高い時代。まだデジカメがフイルムを駆逐する、とは言い切れない時代でした
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しかし富士フイルムの経営陣はすでに2000年には「このままではフィルムはなくなる」と考えていたのです。全力で新事業、しかもそれはフイルムで培ったナノテクなどで裏打ちされた高度なモノ、を立ち上げてことごとく成功させたのです。

これが数年遅れていれば富士フイルムだって経営危機に巻き込まれていたかも。
「さすがの会社だ」と僕の頭にインプットされました

そしてある一節を思い出します。ギャンが100年前に言ったセリフ

「デュポンの関連会社を買え」

つまり、デュポンが見込んだような会社なら技術力かあるし、デュポン本隊が商売を助けてくれる。株は成長しやすいと言うわけです
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富士フィルムがJーTECを連結子会社にしたときからずーっとこの会社を追いかけてきました。
それは「富士フィルムが見込んだ会社」だから。そしてこの会社なら親会社自身が動いてビジネスを広げると確信してたから。

今日出てきたIRはまさに新天地が期待していた事。
シナジー効果をもたらすよう、親会社が動いて利益を増やしてくれます。
(富士フィルムだって保有する株が上がれば大きなプラスです)

自分の味方は正しかった、と自慢しておきます。

幸福とともに株価は止まるわけですがw新天地はまだ幸福じゃないよ(*^^*)
2000は通過点だ(まあこうやって調子に乗ると株価は止まるけどね)

大相場期待ということで。

自慢話(長い)のコーナーでした。

でも極端な話、こうやって陽線立てた銘柄の初動買ってけば、相場観とか会社の知識とか経済のこととかバランスシート知らなくても勝てるって話もあります。

そのはなしはまた今度、

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