2018年3月15日木曜日

脅威を取り除いて国体を護持したい上。上に親しみを持ち反米な下。自分に危害 が無ければ上下ともどうでも良い米国

北朝鮮がいったん核ミサイル実験を止めて米国と下朝鮮と直接対話に入ります。

もちろん、制裁効果はあるんでしょうけど、すでに開発がある段階まで来たからもう追加の実験は必要なくなった、かも知れません。

北朝鮮としては、本当に米国の脅威が取り除かれて制裁がなくなるなら、核開発を少なくとも見かけ上は止めるかもです。

しかし当然、交換条件は出してくるでしょう。
いままでも主張をしたように、米軍の韓国からの撤退を要求するかもです。
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そんなの起こりえない?

いや、今の韓国大統領はお世辞にも親米ではない。
むしろ自ら米軍を追い出しそうな左派です。

トランプ?
駐留費用をよこせってのがトランプ。
出てけといわれ、韓国が引き留めないなら喜んで手を引きそうな。

中国は諸手を挙げて賛成するでしょう。

日本は反対するべきでしょうが、安倍首相なら、好きにすれば良い、というでしょうね。
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案外、核放棄と米軍の韓国からの撤退。これがせっとで決まる可能性があるようながする。

当たったら褒めてくださいな。


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おまけ。

そのむかしq、徳川家康は豊臣秀頼と大坂冬の陣のあと和睦。
そのときq、堀や外郭設備をぶっ壊してしまったのです。

和睦と言いながら実質的に相手の戦力を大きくそいだ。

しかる後に大坂夏の陣が起こるのです。

堀を埋めるのに成功するのは上朝鮮かトランプか。
どっちでしょうね。

それによって第二次朝鮮戦争の勝者が上になるか下になるか決まるような気がします

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