2018年3月25日日曜日

鉄の値段が下がる件

アメリカが鉄鋼の制裁関税を発動。みんな鉄をつくってるとこ困るなあ、と思っただろう。

ところが案外日本の製鉄業は競争力があるので、シームレスパイプなんかは関税かけられたって輸出できる、困らないなんて話が出てる。

困るのは中国でしょ、アメリカに輸出できないから。と.

それは当たってるが当たってない。
じゃあ、中国はアメリカに輸出できないからどうするか?
簡単に高炉は止めあれないんである。

作り続けなくては行けないしm、どっかに売りつけなくてはいけない。

簡単だ。日本を含むアジアに安く売るんだ。
日本国内の鉄鋼製品の値段は間違いなく下がる。
ウチも持ってる敷鉄板とかリース料も下がるし、製品の価値も下がる。

仮設リース業界、ストロングセル。
資産価値が下がるだろう分だけでも空売りする価値あるだろう。

そしてそれを運ぶ我が社にも利益が減るように跳ね返ってくるでしょうね。

こういうとこまで気がついてる人はどこまで居るか。
おそらく仮設の会社の経営陣でもまだそこまで思い至って無いと思う。

鉄の値段が急落してから、ああそうかって気がつく、に3000点かける(*^_^*)

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