2018年3月24日土曜日

三角持ち合いは完全に下に放れて、自称「売り屋」とチャーチストの面目は保ったが。



NYダウのチャート(日足)。クリックで拡大

三角持ち合いからの「下放れ」、流石に下に放れたと言い切っていいでしょう。ブログに「予想」したとおりの動き。結局、いろんな材料を織り込んで下がったけど「売られるべき位置」まであがっていたということなんだとおもう。株価を崖の上から突き飛ばしたのはトランプだけど、株価が崖の上に立ってたってことね。

目先は、前回急落時のザラ場安値が下値メド。また、これを切っていくようならさらなる下げもあり得るかもだが下げのスピードが早いので当然買い戻しでリバウンドを交えながらということになるんだろう。
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ほぼ見立通りの下げ、自分もショートポジションもっててまだ手放してない。売り屋としてはここで儲けなければしょうがない。それにブログで書いたとおりに100%動いたんだからまあ「株式投資日記」のブログの書き手としては良かったか・・・。

ところで、いつも思うんだが、相場が上がっている時に相場を「当てる」と明らかにページビューが伸びる。(過去に書いた銘柄が急進したときとかも一緒)

でも「ブログで相場が下がることを当てても閲覧数は伸びない」んだよなあw

いっつも思うんだけど不思議。
下げだって当てれば儲かるし(あるいは損失を限定できるし)有用なネタだと思うんだが・・・。


株式新聞とかがいつも強気の理由はこれなんだろうな。弱気を当てても部数につながらないんだ。多分。昔の武者さんは弱気だけで稼いでたんだからその点すごい人だったと思える今日このごろ。

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