2018年3月2日金曜日

腕は必要で、腕でなんとかなることも多いんだが・・。

新天地の会社は運送屋さんです。建設現場に鋼材や建設機械を運ぶ仕事です。

ふつうのルート運送のトレーラーさんより、「腕」がいいです。なにせ工場と工場の運送では「ギリギリせまい」なんて場所が少ないからです。
事故られたら困るから、工場のトレーラールートはある程度余裕をもってつくられてます
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建設現場は違うことも多いのです。土地とか周囲の道路状況によっては本当にギリギリの道幅とか場所に車を入れなければいけません。幸い我が社は腕がいいのでたすかります 。
自信をもって「うちの車が入らなければ、他のどの会社も入らないよ」と言えるからです。

今日、たまたま、ある建設現場に機械を運ぶトレーラーがあり、その先導をしてきました。(ある種のトレーラーは先導車をつけた上で夜間しか走行できない)現場はすごく広いのですがなぜか「ゲートが狭い」いくらでも広く作れるのに・・・コストが掛かるからケチったのかなあ・・。

勿論、腕のいい運転手なのでギリギリ入りました。でも数回切り替えしたので後ろに車列を作っちゃいました。。

あんなに狭いと、いつかぶつけるよ。

第一にゲート設計した人間が「現場を知らない」
一度でもトレーラーが出入りした現場を見た人間ならあんなに狭いゲートにはしないでしょう。
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マージンを残すにはカネがかかる。それは仕方ない。
それにしたって、あれをゼネコンが全社的にやれば一定以上の確率で事故は起こると断言する。うち以上の腕の運転手ってそうは居ない。入れないとか事故をおこす。。

そしたら結局お金もかかるし、事故も起こる。ほんまつてんとうだとおもうんだけどね。
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建設現場もその他もみんな同じ話だと思うんだけどね。

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