2018年2月13日火曜日

戻りは売り対応で

NYは500ドル位の戻りか。今日は225も300円から500円程度の戻りが期待される。

じゃあ、再び上昇相場かというと、それは無いだろう。おそらく、資金はより安全な現金を志向しているからだ。ヘッジファンドなどから再度資金はでていくと考えている。

22000円から23500円位までが戻りの上限と意識している。なんなら今日から買いは手仕舞い、売りを考えていってもいいのかと。
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損を抱えていたりすると、切りにくくなるだろう。しかし、今回の下げは今後数年続く可能性がある。下げのスタート場面かもしれん。一ヶ月とか数ヶ月の猶予がある可能性はある。
しかし、やはりリーマン・ショック後のような長い調整局面を意識すべきところなのだと。

繰り返すけど、ああ、戻った。買わなきゃ!という考えは捨てるように。戻ったら売り。
そしておそらく何度も訪れる500円安とか1000円安、とかで叩き売ることも避けたいかな。
下げトレンドの予想をあててもタイミングによっては買い戻させられてしまって利が乗らない、そんなケースも避けたい。

出来るなら図書館行ってリーマンショックの後の値動きを新聞等で確認するのもよかろう。
リバウンド場面で人の心がどう動いたか。下げる局面で心が折れていったのか。

リーマンショックの時、東芝とか、海運株とかはどう動いたのか?
この辺は機械株がバブルな今の相場がたどるだろう行く末を暗示している気がする。

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