2018年2月27日火曜日

225はセオリー通りの戻りを試す。どこまで戻るのか?新値更新はしないと読むけど。。

225週足
 
非常にわかりやすい下ヒゲを書いて(当然、下ヒゲは下値での買いを示す)反発に転じた。短期的に見れば売られすぎたという後講釈になる。
売り方の買い戻しや値頃感からの書いで相場は戻るのだ。
 
 
 
 

日足で見ると上値下値を切り上げて「戻ってる途中というのを更に示す。
しかしながら「出来高が少ない」んだ。
出来高が少ない上昇ってことは買いが強いんではなく、ウリが少ない状態なんだな。
 
急落局面である程度のウリが出てしまったので、今はウリが少ないんだ、おそらく。その中を少ないエネルギーでリバウンドしている、そんな風景が見えてくる。

23000程度を超えてくるなら再度売りを考える。最悪、高値更新でロスカットすればいいのだ。
此処までは想定の範囲内。

高値更新してきたらごめんなさい。僕の今までの数十年の相場観が根本から間違ってるんだろう。
 
一応、直近に関して「ギャンテクニシャン」(自称)としてはこういうイメージで見てます)
 
当然、まず考えるのは去年の年末ずっと高値抵抗となった23000円はいまもかなり強い上値抵抗であり得ること。今年の高値から引いたギャンアングルは一個超えてきました。次のギャンアングルが本命の上値抵抗かなあと思ってみています。これが今週は23000円よりちょい下にある。
 
前回の急落時の出来高増加は値段が急落したことでとりあえず受給が均衡したことを示し、そこからの上昇局面で出来高が増えないことは「腰の座った買いであげているわけではない」(少なくとも今は。今週後半以降出来高がバカスカできて上昇するなら少し考え直すことになる)ことを示すと思います
 
狼が来たぞーな感じはしますが、やっぱり、長いスパンで見た時にウリ局面であると僕は勝手に信じています。
ただし、慌てて売ることはないかなと。いや慌てて売って目先の上げで踏み上げ食らう馬鹿なことだけは避けなければいけない。経験則から行けばあと2週間から4週間位は持ち合いや上昇が続くだろうと。
もしこっから急落したとしても、おそらく4週間で止まって再度そっから数週間の戻りがあるはず。
「2番天井確認」して売りポジを固めたい。新天地の頭の中はそんなのでいっぱいですw

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