2018年1月3日水曜日

トマホーク組み立て中

まず、メインフレームとなる二本の金属のパイプにフロントサスペンションのダンパータワー、フレームをつなぐパイプから取り付けていきます。
これが俗にスコーピオン系と呼ばれる車、トマホークもそう、の特徴。
これが絶対的な軽さを生んでいたのです。

今なら、アルミとかカーボンとか一枚板で作っちゃいますけどね(^_^)

さらにリア部分も。これがメインシャーシになります。

トマホークがレース用に作られているのがよくわかるのが、駆動系、それをサブシャーシとしてメインフレームとは別体としているところでしょう。
これによってもっともメインテナンス性が求められる駆動系をメインシャーシと切り離して整備分解したりセッテイングをすることができるのです。
モーターはリアオーバーハングに搭載。これはポルシェよろしく、駆動輪に荷重をかけて推進力を得るため。
ああ、現代のリバイバル、とわかるのが別売のモーター。
当時と同じようにマブチのRS540を積むことは可能ですが、性能などを考えていわゆるブラシレスモーターを積んでみました。コードが三本出てるのがブラシレスモーターの特徴です。

と言うところで力尽きましたw
続く、

かも




0 件のコメント: