2018年1月15日月曜日

大相撲、そりゃこれからまともにやっても厳しくなるわけで

大相撲、不祥事からの回復ということで昨日は大入り満員、なんとかスタートを切った。
これからが正念場だろう


ところで、新天地の義父は某親方が入門した時以来の「支援者」の一人だった。
もっともメインのたにまちさんではないけれど。

運送会社は交通安全運動の協力とかで、警察の人とも面識ができる。
その時、ある柔道選手が警察に就職してオリンピックをも目指そうかと。
ところが、直前になって相撲界しかも大きな部屋の有名親方直々のスカウトが来て相撲取りを目指すという。「考え直して柔道を続けないか?」という説得の一角に入った所、残念ながら考えは変わらず、そのまま相撲取りになってしまったんだそうな。

ここで義父はミイラ取りがミイラになってしまったw
縁あって知り合ったんだし、関取を目指すんなら飯でも食いに行こう、ってやってるうちにその力士はあれよあれよと出世してさいごには部屋持ちの親方にまでなってしまった。さらに縁あって新しい部屋を立てるときの仮設材も運んだという・・・。
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ってなことができたのも義父がわりかし好き勝手出来る創業者的な社長だったからだろう。
今の会社の社長では流石にそんなにお金はだせないだろう。世間一般でもそうだと思う。トラック協会なんかでも
温泉に行ってゴルフ行ってなんていう会合は目に見えて人が減っていると聞く。ましてやなかなかタニマチ的なことが出来る人は減っていくかもね

これからもっと経営体制を見直さないと独立した部屋の経営ってのは更に難しくなっていく。
(というふうに投資家目線からは見える)
揉めている場合ではないと思うのだけれども。

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