2017年12月7日木曜日

一応、先週のサムスン電子下落について


先週、韓国に上場するサムスン電子の株が売られる場面がありました。(11月27日は5%を超える下げでした)つられる形で日本の半導体株も売られたので記憶されている人もいるでしょう。

下げのきっかけはモルガン・スタンレーのアナリストがオーバーウェートからイコールウェートにさげたのがきっかけ。どういうことかというと、サムスンの利益7割をかせぐ半導体だが、NAND型フラッシュメモリーの市況が10月-12月期に下降局面に入り、予想を超えるスピードで下落する可能性がある、と。

どういうことかというと、中国での携帯電話製造の伸び悩みやデータセンター需要の頭打ちが観測される、ということらしい

更にはDRAMについても生産力過剰による受給悪化が19年以降に起こるだろうと。
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半導体から崩れるとしたら、このNANDメモリーの値崩れでしょうね。

東芝は案外うまく売り逃げたんだったりしてw

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