2017年12月2日土曜日

1日のNYがダウは波乱も、持ち直す。一時350ドル安も80ドル安くらいまで復活。

1日のNYダウは波乱の展開も持ち直す。

ロシア疑惑がトランプ政権に深刻な打撃を与えるという見方が流れると、小幅高で推移していたNYダウは売りが売りを呼ぶ展開になり、一時350ドル安となかなかの下げ幅となった。ナスダックも110ポイントを超える下げ。

しかし、一方で押し目買い、買い戻しの意欲も強く、パニック的なウリが収まると急激に値を戻した。
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下げのきっかけはフリン全大統領補佐官が訴追されたことが報道されたことによる。(虚偽証言の疑い)
また一部報道によれば、米国のフリン前大統領補佐官が、ロシア側と連絡を取るよう、トランプ氏から指示があったと証言する用意があると伝わり材料視された。

ただじゃあそれが即トランプ断崖につながるかって言うと「うーん」かな。
それが売られた後値を戻したマーケットの今の所の判断なんだと思う。決してプラス材料ではないけどね。

トランプ政権がロシア疑惑で直接崩れるとしたら、トランプ本人が「捜査妨害」を取られたときだろうね。
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相場が崩れるとしたら、新興国(韓国あたりまでを含んで)のバブル崩壊と思って居たけど、ろsイア疑惑も一応チェックしておかないといけないことにはなりました。
フリン、暗殺されたりして。ロシアならされてるだろうがw


おまけ
僕がトランプなら、別の問題に火をつけて目をそらす\(^o^)/

例えばエルサレムで問題を起こすか、上朝鮮で火遊びするか。
あるいは両方という可能性も・・・。

待ってます。東京にミサイルがトンでこない程度でお願いします。

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