2017年10月20日金曜日

「捨て子」になるかは今日このまま沈むかどうかにかかってます

9時半くらいの225の日足(半年分)
 
今日マイナススタートで窓を明けたことで、いわゆる「捨て子線」のようなチャートの様相です。
(捨て子線の例)。高値圏で上昇が続いたあと(まさに今週ですね)窓を開けて十字足。翌日逆に下に窓を明けて下げる、そういう足。過熱感から窓を明けてみたものの、その水準では売りも熱く売り買いで押し合う。そして翌日は供給が上回ってしまい下げに転じた、そんな足。翌日(225だと今日)の足が陰線になるとより強い意味を持ちます。
とくに連投した高値圏でこれが出ると相場の転換を示す(事が多い)とされています。
今日、陰線で引けるようなら、買いは手仕舞い推奨と言えるでしょうね。
 
 
 
このまま今日下げたりするようなら「天井かも」なチャートを書くことになります。
 
ただ、それほど明確に天井を示すか?っていうと経験上はそうでもないこともある、かな。
しかしながら買い方にとっては結構大きな警告音、そんな足ではあります。加熱しすぎって言う足ですね。

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