2017年9月7日木曜日

日産リーフあれこれ

新型リーフ登場。

プラットフォームは旧型を持ちこし。これは僕がいっつも言う「電気自動車ならではの設計」とは程遠い。ガソリンエンジン車のフロントのボンネットにモーター載せただけのデザイン。
ただ、一方で新型PFを開発してないので安く抑えられる面はあるよね。痛し痒し。

旧型で問題になったバッテリーの劣化問題についてはまだ結論でず。

ただしバッテリーの容量が大きくなると、バッテリーが性能低下しても航続距離は
ある程度確保される。それとバッテリー容量が大きくなると「バッテリーの劣化」自体が少なくなるという面もある。少ない容量のバッテリーだと充電して走って、また充電、のサイクルが短くなりバッテリーが痛むのも早くなる。バッテリー容量が大きくなればその分このサイクルが長くなるので走行距離あたりのバッテリーの痛みが緩和されるのだ。旧型ほどはバッテリー痛まない(ので旧型ほど異常に中古車が安くならない)かもね。

来年、バッテリーを大容量にしてモーターも強化したバージョンが出るらしいのでそれを待つのもいいかも。ただし、やっぱり中古車価格は相当下がることを覚悟して、といったところか。
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残念ながら新型リーフにはまだ「未来」は乗ってない。

電気自動車ならではのデザインをした車が出てくるのはいつなんだろうか???

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