2017年8月31日木曜日

所有者不明の土地、国が調査へ

最近、話題になってるのが「所有者不明の土地」。
そんなのあるの?と驚くかもしれないが、これが結構あるんだ。

そしてこれがかなり厄介なのだ。

たとえば持ち主が死んじゃって、誰も相続する人がいなければ国に所有が移るんだが、登記簿とか色々あって手付かずのまま放置されている土地は非常に多い。
国も平成27年ころからようやく重い腰を上げ、去年の3月には検討会が取りまとめ案を出してる。
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そういう土地が「更地」ならまだ問題は少ないのだが、そういう土地に草木が生い茂っているとだれも切ることができない。そしてそれが葉っぱを落とし、ひどい場合には倒れてくる可能性があると。

こうなると隣の土地の所有者は結構悲惨だ。所有者がはっきりしているケースなら伐採を要求したり被害額を請求したり出来るだろう。しかし、持ち主がわからないとそういう要求もできないし、自力救済で勝手に木を切ることもできない。
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そんな土地あるのって?これが意外に有るんだ。
自分の義父が所有する成田の土地の隣地がまさにこれ。しかも何を思ったか杉を植林w
(ちゃんと手入れされていないので無価値であることはぼくの目にも明らかなんだが)

ハッパは飛んで来るので年に何回か掃除しないといけない、また自然災害で倒れてくる可能性も否定できない。早く国が引き取ってくれないかというひでー案件なんだが・・・。


こうなったら、こっそり塀で囲って時効取得目指そうかw時効って何年だ???(おい)

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