2017年8月3日木曜日

スマホがデスクトップになってくれないとコスト合わないなあ。

最近はもちあるかなくなりましたが、新天地はいわゆるサブノートPCと呼ばれるポータブルのPCを公私で愛用してました。電車の中とかではノートだけで遊んだり株価見たり出来る。

それをそのまま(もちろん会社の許可を得て)ディーリング中もデータを落としたり、情報端末的な使い方をしようと。


え?A4サイズのノートPCじゃ画面小さいし、キーボードも使いにくいでしょ?

世の中の人はノートPCにディスプレイやキーボードを外付けして使える、ということを知らない人が多いんですね。
ディスプレイと、キーボード、マウスを接続すれば、ノートPCだってそのまま「省スペースディスクトップパソコン」として使えるんです。

特にキーボードやマウスはブルートゥースでワイヤレス接続出来るので「つなぐ」という感覚さえ希薄です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ワイヤレス化が遅れていた、PCとディスプレイの接続ですが、ようやくワイヤレスで画面を接続できるようになってきた。セキュリティの問題とかまだまだ問題ありますが、今までも対に太いコードでPCとディスプレイを結ぶ必要はなくなっていくでしょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さて、話はころっと変わります。

新しいiPhone8と噂されるスマホは、1000ドル、日本円で言うなら10万円をポンと超えるという噂。せいぜい2,3年しか使わない私的な端末にそれだけのお金を出すことが理屈に合うのか?
という価格です

おしゃれを満足させる嗜好品であり、ポケットカメラであり、動画視聴端末であり、漫画を読む端末であり、音楽鑑賞端末でもあり。それらの価格を足せば10万円の価値はあるでしょ?

でも。

ここまで高性能になってきたんだから、「画面とキーボート(あるいはマウスも)」を無銭で外付けできるようにして「持ち歩けるPC」としても使える、そんなスマホじゃないと価格を納得出来ないんじゃないか?技術的にはほぼ可能になりつつあるんだし・

0 件のコメント: