2017年7月18日火曜日

サッカーに人生を乗せるな、か。

上西なんちゃら議員が

「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ。」

と発言して話題に。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
前後関係から行くと、こいつがヒートして吠えてるだけなんだが、ある意味では真実を語って入る。

僕らがサッカーを応援する時、贔屓が勝てばなんだかまるで自分が努力して勝ったみたいに思わないではない。一生懸命努力してるのは選手であり、コーチ陣であり、そしてもちろん経営側である。僕らはなんにも肉体的精神的努力はしてない。がんばれー!とは毎回叫ぶけれどw

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
精神学てきにはなんていうんだっけ?代償行為じゃなくて疑似体験だっけ?うろ覚え。

自分がまるで活躍したような気分になれる。加えてスタジアム行けば一体感があり気分が高揚できるし楽しいもんね!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ある意味、これは株を売ったり勝ったりするのにも近い感情があると僕は思ってる。
株が上がるとまるで自分が成功したような気分になれる。

これ、先輩に指摘されたことがある。お前は「上がったから嬉しい」っていう気持ちが強すぎてディーラーに向かない。ディーラーは上げ下げを当てるより一円でも多く金を稼ぐことが大事でお前はそこが全然足りない。遊びじゃねーんだ、と。

要するに予想が当たった段階で喜び過ぎで売買に執着してないから、と、もっと泥臭く行けと。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
なんかうまく答えがまとまらないけれど。

結論としては上西議員はなんだかなあ、ということで。

0 件のコメント: