2017年5月31日水曜日

都市部で梅毒感染急拡大。オカモトの大相場があるやなしや。

このところ、日本国内で梅毒の急拡大が問題になっている。



昨日もNHKのラジオが特集で取り上げていたが、2010年以降、急速に拡大しており、2010年に報告された(梅毒を診断した医者には国に報告義務がある)新規の梅毒感染者は497人だったが、昨年は2302人。まさに加速度的に感染者が増えている。そして問題なのは、梅毒に感染しても「無自覚」あるいは症状が出ているのに診断を受けなかったり、または医者が感染を見逃しているケースも考えられ(いままで、梅毒は数十年流行していないので梅毒を見たことがない、もしくは疑わない医師のケースも考えられると)おそらく感染者はもっとたくさんいると思われる。

どうやら、2010年ころに男性同性愛者の間で小規模な感染が起きた後、性風俗店などを介して感染者が拡大し、それが風俗店利用者⇛一般の人間に感染が広がった、と。

今までは、風俗店などの利用経験がある男性の感染者が多かったのだが、最近は「女性の感染者」報告が目立つのだと(妊娠時に検査でわかるケースも多いらしい)

すでに感染は一般の人の間にも広がっているようだ。
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新天地が思うに、これはネットやスマホ等の出会い系サイトの浸透、風俗産業の「バイト」化が進んだ結果だと考えます。

昔は風俗店は「プロ」の領域で、それこそ健康診断なんかもかなり徹底されていたが、いまは素人がネット相手に商売したり、あるいは軽い気持ちでバイト感覚で短期の「就職」を繰り返したりするケースが多く、とうぜんそういう人は感染しても治療せず、感染拡大につながっていく・・・。
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梅毒は、抗生物質が有効で、感染から2,3年程度なら深刻な病状まで至ることはないとされています。(いずれは耐性菌が出てくるでしょうけど)

とにかく、発見して治療し、他の人に感染を広げないことが重要です。

また、コンドームの使用が感染防止にとても有効ですが、オーラスセックスやキスでも感染することがありますし、コンドームを使用しても効果は100%ではありません。

もしもあなたが不特定のパートナーとキスやセックスなどの接触をもったならば、最後の接触から一ヶ月程度たった段階で梅毒検査を受けることがとても大事です。
医者に行くのが恥ずかしい人は近くの保健所で匿名での検査が受けれるところもあります。
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今日のブログで大事なこと。

1梅毒が急速に広がっています。(そして新天地は考えます。梅毒と同じように他の性感染症も
急速に広がるんじゃないかと)このまま対策が進まなければオリンピックの頃には梅毒感染者が数万人とかそれ以上になっても不思議じゃない。

梅毒は感染力が強いことが特徴で、感染してから一ヶ月程度立ってからの最強感染力がある時期に性交すると、感染率は30%に登るという

2我々が自営のためにすべきことは、風俗産業を利用しないこと、出会い系などを通じて知らない人とセックスしたり、キスしたりしないこと。

3どうしてもそうなったときはコンドームを使用すること(しかし100%ではありません)

4梅毒は治療を受ければ治る病気です。怖がらずに受診してください。泌尿器科や婦人科、感染症内科があるところの受診がいいでしょう。保健所でも匿名で検査してくれるところがあります。
自覚症状が出たケース、あるいは不特定の人と濃厚な性的接触をもってから一ヶ月程度してからの検査が大事。あるいは定期的な検査も有効でしょう。

ここまで自衛策。このブログを読んでいて、見に覚えのある人は、とにかく検査をおすすめするとともに、今後はそうゆうところを利用しないこと、そしてコンドームを使うことをとにかく推奨しておきます


5まだ日の目を見るには数年かかるけど。


ここは株のブログだから(*^^*)関連銘柄は(おい!)

やっぱりわかりやすいのは

オカモト(5122)。 梅毒相場 がきたらこの株がメインで人気化すると思います。実際、業績にも少なからぬ影響があるかと。「あの」エイズ相場の再来もあり得るかと。
チャートは高値圏だけど、ここで新高値を取ってくるならとんでもない大相場もあるかもね。トリプルトップなのか週足でペナントを抜けてあお80年台伝説のエイズ相場の再来なるのか(軽い株なんで人気化するととんでもなくなるのです。)

クリックで拡大。週足、三年分。チャートは「上」ですが。。。どうかねえ。


その他、検査薬や検査装置では積水化学(子会社の積水メディカル)(4204)、そしてみらかホールディングス(傘下に富士レビオ)(4544)でしょうか。この辺は正直、業績インパクトはあんまりないと思うんですが。。。ただ、発展途上国でも今後ネットが普及し、先進国型の「出会い系」「ネットで営業する素人売春」が拡大するに従って性病が急拡大する、そして売上が伸びる、そんな気はしますけど。いままで貧困故に治療できなかったけど、所得拡大で性病の検査や治療が増える可能性もあるしね
。ただ、「オカモトが値段を飛ばした後、調子に乗って周辺を買い広げるなら、ここでしょうね。とくにみらかはウォッチしておく価値が十分あると思います。梅毒に限らず、いわゆる性的感染症が間違いなく社会問題になるのは、梅毒の加速度的感染拡大からみて疫学的検知からまず間違いないからです。

さらに周辺までチェックを入れるなら、梅毒の特効薬である「アモキシシリン」を売ってる、協和発酵キリン(4151)、あるいはアステラス(4503)ですかね。これらの会社は、規模が大きすぎて業績インパクトないかなあ。。。後発薬品グループをスクリーニングしたほうがいいかもね。。


そもそも「梅毒相場」になるかどうかも分からんけど、オカモトは高値取ってきてる。
梅毒云々抜きに大相場を感じさせます。

みらかは「梅毒」(もしくは他の性感染症)をキーワードにとんでもなく動意づく可能性を頭に入れてウォッチする価値は十分あると思います。見てるだけならただだから(*^^*)

オカモトは飛び乗りたくなるチャートだけどなあw
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もしも僕が厚生労働省の中の人なら、性風俗系の感染防止対策とともに、ネットの出会い系にも手をいれると思うんだよな。
煙草の箱にガンの警告文があるように、出会い系サイトに制限が加わるようなケースもあるかもね。


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