2017年4月12日水曜日

空爆ではなく、まずはミサイル撃墜で対応?

アメリカ軍はイージス艦を含むカールビンソン空母機動部隊を韓国にとんぼ返り。

一地域に空母が2隻、それに伴うイージス艦も6隻、おそらく潜水艦も4隻以上は帯同しているものと思われます。さらに西海岸からも駆逐艦数隻を向かわせたと言われておりまさに「準戦時体制」非常に異例の事態です。

これらの艦船は、トマホークによる艦上攻撃に加えて、イージスシステムによる防空、もちろんSMミサイルによる、弾道ミサイル迎撃能力も備えます。

アメリカは、先制攻撃ではなく、「ミサイル実権のミサイルを撃墜」することをえらんだという見方が出ているようです。
たしかにこれなら「非難されにくく、北朝鮮も口実として韓国や日本、アメリカを叩く口実にしにくい」

アメリカ「打つなら打てや、早く」と言ってる状態かもですね。

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