2017年4月3日月曜日

韓国代表監督シュティーリケ、解任も

サッカーワールドカップのアジア二次予選、最終局面に入りつつあります。日本代表はかなり苦しみましたが、新戦力の台頭、本田圭佑選手を外した新しい戦術がなんとか機能しており、ようやく首位にたちました。ただまだ油断ならん、そんな感じでしょうか?

いっぽう、日本の復調と逆に、調子を落としまくっているのが韓国チーム。
4勝1分け2敗。勝ち点13としてグループ2位の座を死守するものの、ここ2試合、まずグループ最下位の中国に0-1で負け。
さらに世界ランキング95位とどー見てもかなり格下、「戦争中の国」シリアに1-0で辛くも勝利。


二位につけている韓国ですが、アウェイでいまだ未勝利(一分け二敗)。残りは3試合。
カタールとの苦手のアウェイ戦、首位イランとの試合、そして「直接対決」になるだろう三位ウズベキスタン戦と嫌な三試合を残しています。


ライバルであるウズベキスタンは次がイラン戦、そしてその次が中国、そして最後が上述の韓国戦。現状は韓国が勝ち点13、ウズベキスタンが勝ち点12。その差わずか一。
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6月以降試合が再開しますが、韓国、ウズベキスタンが双方ともに残しているイラン戦、そしてもちろん最終戦の直接対決が「二位通過」の国を決めるでしょう。
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ここに来て、「監督変えろ」という世論に抗しきれず、韓国サッカー協会は3日午後に緊急の会議を招集することを決定。韓国代表監督の進呈について協議するそうな。

問題は切羽詰まった今の状態で監督を変えることがプラスになるのか、さらに引き受けてくれる監督がいるのかどうか?そもそもシュティーリケは言うほど酷いんか?このあたりでしょうか。

ここに来て、キャプテン キ・ソンヨンが「監督のせいじゃなくて選手が悪い」と言い出し、監督擁護に回っているのが唯一のプラス点ですかね。
キ・ソンヨンは流石に今更監督を変えたとしても、しょうがないことを知っているのかもしれません。

何はともあれ、今日の夕方までにはどうするのか結論も出るでしょう。

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