2017年3月24日金曜日

韓国、敵地中国でまさかの敗戦。THAAD問題が尾を引いた???

日本はなんとか勝ちましたが、別のグループで(A組)予想外の混戦に苦しむのが韓国。

最初、グループ首位での突破は確実と思われていましたが、現在2位。昨日は敵地中国の長沙賀竜スタジアムで中国戦に。

中国は現在白星なしのグループ最下位。立て直しのため、「名将」として名高いリッピ監督(監督としてワールドカップ優勝、チャンピオンズリーク優勝、トヨタカップ勝利)を新監督に迎えています。


一方韓国は一敗を喫しておりグループ二位。ここはどうしても勝ちたい試合。
しかしながらエースストライカーのソンフンミン(トットナム)を累積警告で欠きます。
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試合はリッピ監督で戦術を大きく変えた中国が主導権を握ります。

高い位置から積極的にプレスをかけてボールを奪いにかかると、韓国はボール回しに苦しみます。さらに中国は徹底して韓国DFの裏にボールを通す攻撃を選択。有利に戦いを進めます。

するとCKのチャンスに中国が1点を先取。リードすると中国は1点を守るサッカーを展開。
結局韓国は点を取り返すことが出来ずまさかの敗戦。中国は二次リーグ初勝利となりました。

韓国メディアによれば韓国のフル代表が中国国内で中国代表に負けるのは史上初だとか。
「歴史的敗北」と見出しをだしたメディアもあります

リッピ監督は得意のプレス戦術をうまく使って勝利。まさにリッピマジックと言ったところでしょうか。
韓国はソンフンミン不在が響いて得点力不足。ただ、今回はプレスディフェンスに対応できない戦略的な失敗もあったからソンフンミンが居たとしてどうだったか???

三位ウズベキスタンの結果次第では韓国の三位転落もあり得たのですが、三位ウズベキスタンは0-0で迎えたロスタイムに痛恨のPK献上。これを決められて敗戦。かろうじて韓国がグループ2位にとどまりました。ただウズベキスタンに勝ったシリアが勝ち点8。どこが勝ち抜けてもおかしくない混戦になってしまっています。
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試合に微妙な影響を与えたのが韓国内に配備され始めたTHAADミサイルシステムの微妙な影響でしょうか?

中国は公安警察を観客席に動員するなど混乱防止に勤めました。
しかしなかなかあい国的ムードwも高まっていたようで韓国はふいんき(なぜかry)に飲まれちゃったかもしれないですね。

まだリーグ戦2位ですが、もう負けられない状況になってしまったのも確かでしょう。
韓国も苦しい戦いが続きます。

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