2017年3月24日金曜日

くっそう、けもフレ相場、乗れんかった、空売りもしてない

さてマニアっくな話ですが、世の中の片隅では「けもフレ」相場というのが行われていました。

知らない人も多いかと思いますが「けものフレンズ」とはKADOKAWAが仕掛けたメディアミックス作品。
ゲームとかアニメとか雑誌とか、「メディアミックス」でコンテンツを創出して売り出そうというお得意の作戦で生み出されたコンテンツです。

キャラデザインにはケロロ軍曹で知られる吉崎観音を起用。
発案、プロデューサーはKADOKAWAコミックスの編集長梶井斉。(たぶん、将来的にはこの人がKADOKAWAのトップになっていくんだろうね。と個人的には思います。むかしコンプティークとかゲームおたくむけ雑誌の編集長をやってた角川歴彦氏的なポジションなんでしょうか)

面白いのは「まず知的財産権を創出しよう」という、KADOKAWAの生臭いw発想からスタートしたこと。ある意味では角川らしいんでしょうかw(もちろん、公開企業なんだから将来に渡る儲け話を作るのは全く悪い話ではない)
ポケモンや妖怪ウオッチのようにまずゲームありきのコンテンツではなく、まずけものフレンズというコンテンツ、世界観があってそれから水平にメディアミックス展開していった、というわけです。ある意味力づくでコンテンツをひねり出そうという無理があるw

まずはゲーム、雑誌、ラジオなどで展開し、今年テレビアニメで登場しました。

どんなの?
こんなのです。

なにもいいますまいw。人間が動物っぽいのではなく、あくまで「動物」でも外見が人間っぽいのがコンセプトだそうです。ここはぶれない。

そして。マニアックながらオタク層を中心に大きな商売を作り出しつつあるようです。
アニメの視聴率はそこまで高くないようですが、この手のアニメ視聴者は「大きな子供」w
お金たくさん払いますからね~。
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関連銘柄は、仕掛けたKADOKAWA。最初にゲームを出したネクソン(現在は終了)。アプリのアエリア。KADOKAWAと協業のオルトプラス。

みーんな年末から乱舞したのよね。。。まったく触れなかった。トホホ。


まあしかし。実力以上に買われました。特にKADOKAWA以外は完全にバブル。
空売りできるならリスク高いけどカラ売ってみたいけどなあ

 
アエリア(3758)とか空売りハマったら気持ちいいやろなあ(あ、流動株も少ないし、初心者手出し無用です。お前に言われたくないかw)

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