2017年3月21日火曜日

シンザンを超える馬。チョウカイキャロルを超える馬。1ファンの勝手な妄想。

新天地は一度だけ北海道に行ったことがあります。主な目的はオグリキャップを見に行くことでした。北海道には色んな所にサラブレッドの牧場があるのですが、浦河と言うところも競馬馬の生産が行われている地域です。

そこに「谷川牧場」があります。とうじ見た感じで従業員さんが50人弱くらいだったかな。社台ファームなどと比べると規模は小さめ。「中規模」といった感じでしょうか?

谷川牧場も訪問しました。お目当てはシンザンの銅像。シンザンは種牡馬引退後、谷川牧場で余生を過ごしなくなったのです。お墓は見れませんが、記念に立つ銅像を見せてもらいました。


当時対応してくれた人はものすごく気さくで、そう、東京から来たの。遠くからいらっしゃい、と暖かく対応していただいたのを思い出します。(観光牧場ではないので、馬の生産育成の本業の仕事の合間にお邪魔して見せてもらってるわけです。感謝)
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その決して大きくはない谷川牧場が送り出したのがファンディーナ。

谷川牧場といえばオークス馬チョウカイキャロルでも知られます。
でもこの馬はそれ以上の馬だと外野で勝手に確信してます。

映像を見ているだけでこの馬には底知れない強さ、魅力を感じるのです。
普通の馬ではありえない走り、高く前足をあげものすごく大きなストライド、そして一気にトップスピードに乗った時の驚異的な加速、レースを終えた時のケロッとした顔。

父ディープインパクトを超えるんじゃないか、社会的にも牧場に魂が眠るシンザンを超えて行くんじゃないか?それくらい強い馬じゃないか?そうであって欲しい。

ファンディーナにはそんな思いを勝手に抱いてしまうのです。

二番手につけて直線抜け出す「ビワハヤヒデ」のような強さをこれからもG1レースで発揮してほしいですね。ダービーだって勝てるんじゃないか?
新天地はほんとーに勝手にそう思うのです。

とにかく怪我さえなければ。あまりにも強すぎる体は、体にムリを強いることにもなりますからね。

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