2017年2月24日金曜日

誰もがいずれ会社を離れるときは来る。

ゴーン氏が日産の社長を辞任。会長としては残る。

まるで日産の社長は永遠にゴーンさんのような感覚に陥らないこともないが、彼だっていずれ経営の一線から退くことはある。
そのための布石ではあるんだろうね。

大体、ゴーンさんは毎年10億円とか収入があるわけです。普通の人なら孫くらいまで遊んで暮らせる。それでも辞めないのは単純に仕事が好きだから。彼が語ったというように「立て直すのが好きだから」。
日産からウェイトを引き上げるのはルノーと日産と三菱の中で日産が一番「手をはなしても大丈夫になった」からだろう。

株主の希望的観測としては三菱自動車に力を注いで欲しいw売るまで辞めないで死なないでw

同じことはトヨタでも言える。
モリゾー社長は100点満点の仕事をしてきたが彼だっていずれはさるのだ。永遠には生きられない。後進を育てていかなくては行けない。

トヨタや日産はその準備ができているだろうか?それは株主にも言える。
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例えばソニー

今思えば盛田さんが倒れ、大賀さんが退いた時に続くべき「人」が外れだった。それが今の低迷を招いたとも言える。もしも彼らが残した「ソニー銀行」がなかったら結構洒落にならなかっただろう。
(大賀さんだったか、20年前の会議で君たちはソニー銀行について、20年後にああ、ソニー銀行があってよかったと思うだろう、と「予言」したそうだが、これは20年後数字として的中することになる。いまでもビデオに残ってるんだそうな)

人は城、人は石垣、人は株価。
改めて思い起こさせる。。。

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