2017年2月20日月曜日

競馬。次世代のヒーロー、ヒロイン候補が着実に勝利。

昨日(2月19日)の競馬、メインレースはフェブラリーステークスでした。
しかし今週は注目すべき2頭の三歳馬のレースも行われています。

その二頭はエピカリスとファンディーナ。

東京のダート三歳のオープンレースに出てきたエピカリス。
先週亡くなったダートを得意とする種馬、ゴールドアリュールの産駒になります。
メイショウナルトの弟(4分の3弟)ですが近親がすごく良血というわけではありません。
ただ、ゴールドアリュールとリバーマン、マルゼンスキーの組み合わせはいわゆる「ニックス」として知られており、そういう組み合わせの妙が功を奏したのかも。

着差がつきにくいダート戦で圧勝つづき。
昨日のヒヤシンスSはこれまでどうりの大差勝ちとは行きませんでしたが、きっちり勝ちきりました。

これでアメリカのケンタッキーダービーの出走権を獲得。
海外クラシックレース制覇の可能性も十分にあります。
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もう一頭はまだ一戦一勝ながら、デビュー戦を「手綱をもったまま」9馬身ちぎり捨てたファンディーナ。
500万下という下級戦ながら、パドックや返し馬にがスポーツ紙、競馬マスコミのカメラがづらり。
注目の高さを見せつけました。

初戦は逃げて圧勝しましたが、今回は3番手4番手に控えるレース。まあ、レースを見てもらうのがいいでしょう。

比較的タイムがでていない今の京都競馬場でファンディーナが繰り出した末脚はラスト3F33秒0!!強い強い強い!!!!!

もうわらってしまう。「もう、そのスピードおかしいやろw」というタイムです。
それでいておそらくこの馬、最後は流してる。完全全力ではない。

父親はディープインパクトなのですが、トップスピード時の飛ぶようなストライド。
ディープインパクトが初戦や二戦目を勝ち上がってきた時の衝撃、戦慄を思い出させるような勝ち方です。

このまま無事で行くようなら、競馬の歴史に名前を刻む名馬、バケモノになっていくと思います。
自走はどこを選んでくるんでしょうねえ。チューリップかアネモネか・・・・。

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