2017年1月31日火曜日

さつき保育園閉園

さて。

三重県には都会で言うようなグリグリの進学校はあんまりない。東大に行く子もいるけど、因数分解がヤバイ僕のような子もいるwという学校が県下には複数ある。そんな感じ。

まあ、僕の通っていた学校は県内では古くからあるという学校で、それなりに偉い人も出してきた。
余談。最近では「ぱいぱいでか美」を輩出して話題になった。
すごいでしょw
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普通列車しか止まらない、とある私鉄の駅から降りると細い道が一本。そこをずーっとあるいていくとくだんの高校につく。
毎日騒々しく1000人以上の高校生がw通っていく。

その高校は制服が無い。校則もない。制服がない高校は三重県でも珍しい。

ただ下駄禁止。

なぜかって言うとその昔「学生がみんなで歩く下駄の音がうるさい」という苦情が入ったからだそうだ。

百年も前から、一本道をみんなで歩いて行く。
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その駅から学校にいく道の途中、駅の近くににさつき保育園はあった。高校生がワラワラと駅から高校に向かうのとは逆に、小さな子どもたちが色んな方向から保育園の方に走っていく。

ある子は泣きながら。ある子は笑いながら。風で飛んでいく帽子を拾ってあげたり、落とした荷物を拾ってあげたり。僕の三年間の日常だった。
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そのさつき保育園がいきなり閉園になったという。ヤフーのトップにでててびっくりした。

子供をあづかる場所がないと言いながら、少子化でこういう施設の運営は厳しくなっていく。
その地域は「都会」ではないがそれなりに人もいる地域だ。

三重という「田舎」のおかれた厳しさを感じます。

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