2017年1月25日水曜日

目は口よりもものを言う。

最近のデジカメ(携帯電話含む)の性能の向上、さらに画像処理のパワーには驚かされます。
写真て
みんな四つ切サイズとかハガキサイズとかちいさなサイズでしか見ないと思うけど、きちんと拡大知ると思わぬものが写り込んでいたり。

あるいは高性能のコンピューターソフトを使えば、補正を繰り返した先に肉眼では普段見ることのない画像情報が写り込んでいたりするのです。
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毎日新聞にこんな記事が出てました。

容疑者のスマホを分析すると、被害者の写真が出てきた。
重要な証拠だが、それだけでは被害者と容疑者を直接結ばない。容疑者以外の人間が使って被害者をうつしたかのうせいがあるからだ。あるいはほかの写真を容疑者がダウンロードした可能性も排除できない。

そこで警察は被害者の写真の瞳を拡大、解析した。拡大しても撮影者の姿はくっきりとしないが、画像補正ソフトを使うとスマホをかざす撮影する容疑者の姿が写っていた、と。
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スマホの性能は此処まで上がってる。

むやみに写真を撮ることは出来ないですねw

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