2017年1月13日金曜日

今こそ、外国人労働者の採用拡大を。

新天地は行政書士です。

行政書士が手がける仕事はたくさんありますが、外国籍の人のビザ取得とか帰化のお手伝いなんかも行政書士がやる仕事の一つでしょう。
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日本の人口は「人口ピラミッド」ではありません。若い世代が減少する形。

おかあさんたちが一人あたりたくさん子供を産んだところで、すでにそのお母さんたちの数が減っていくのでもう根本的には挽回が難しいのです。
(昔、産む機械、と言って非難された人がいたが、子供が生まれる係数としてお母さんの数を捉える発想自体は間違っていない)

そうなればどうするか?新天地は外国籍の労働者の積極的な受け入れ、そして彼らが安心して日本で子供を産める環境の整備こそ必要な政策だと思います。
ただ、労働者を連れてくるのでなく、日本に根づいて言ってもらわなくては。

純日本人なんていう人が居ますが、古くは「帰化人」が日本に文化をもたらし、秀吉の朝鮮の役では多くの半島人が日本に技術をもたらしました。彼らはその後日本に子孫を残し枝を広げたのです。
日本はもうそういう海外の力に頼るべき時が来たと。
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新天地はこういう仕事もやっていこうと思っています。

そんでもって、そういう手続をもっとおおく早くすすめられるような、そんな人材になりたい。

微力ながら社会を変えたい。
高尚にそう思うのです。

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