2016年12月8日木曜日

いい運送会社を見分ける方法

株を買うとき、いい会社を見つけるのはなかなか難しい。

昔、どっかのアナリストさんが「ツッカケ」を履いた会社は駄目ってな話をしていたらしいがなかなかそこまで見れないしね。
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運送会社については、いい方法ある。

きちんと急加速急発進をしないで定速で走っているか(事故防止と燃料をムダにしないため)。
この視点でトラック見てると、まあたしかに一部上場の会社は良く出来てるなあ、と思ったりはする。
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あとは停まっているときのj様態でもわかるかな。

運転手さんが何らかの事情で車を降りるとき、その車をどうするか?
それでその会社のレベルが分かる。


止むをえず道路の端に停車する時。

いい会社の車は、例えば左側に止めるときはハンドルを左に切って停車する。
これは追突されたときに車が本線に飛び出して更に大きな事故をおこさないため。
もちろんハザードランプは忘れずに。

さらに止めた車に「車止め」をしているか?

これをタイヤの前後において車が動き出さないようにしておくんだ。

さらに。
意識が高い会社はこの紐を長くして、運転席のハンドルノブに引っ掛けるようにさせている。
なんでか?

「外すのを忘れないようにするため」

付けたままにしておいても、流石にハンドルノブに紐がかかっていたらはずし忘れはないよね。


これ、外すの忘れて発進してしまうと、勢い良く車止めが飛んでいってしまうことがある。とても危険なのだ。ただ、「まさか外し忘れはないでしょ?」と思う会社と「いやいや万が一の外し忘れもありうるから、フールプルーフで外し忘れ防止のために、紐をドアノブに引っ掛けましょ」という会社

その差って結構あると思うんだよね
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道行く車をそんな視点で眺めると面白いかもしれません。

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