2016年12月28日水曜日

運転手さんと高齢化。トラック業界の抱える爆弾

話は飛ぶんだが、佐川急便の運転手さんが荷物をぶん投げて問題になった。
もちろん、これだけ有名な大企業としてはかなり従業員教育に問題があるわけで言い訳はできません。

それでもなお、僕は佐川急便に同情する面があります。
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大昔、佐川急便と言えば「仕事はキツイけど、頑張ったらめちゃくちゃ給料もらえる」ことで有名でした。
数年頑張ってお金をためていろんな夢を叶えた、なんて話を聞きます。
しかしそれも今は昔。競争激化もあり、監督官庁の指導もあり、ものすごく給料が良いというわけでもないようです。(ぶっ通しで運転し続けたりは出来ない)

まあそれなりに仕事きついけどそれなりの給料というのが現状と思われます。
ものすごく人を集めやすい職場でも無いことは想像に難くない。
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いまや運転手さんに定年は無いと言ってもいい。
それくらい需給はタイトなんだ。
高卒新卒の人を使おうにもすぐに大型免許は取れない。
そんな体力残らなかったんだ。

あと十年で日本の物流はガタガタになる。
このままならね。


新天地はもっと積極的に外国人ドライバーを雇えるようにするべき派

でもって労働ビザ取得の仕事なんかしようと思ってたりします。。

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