2016年12月3日土曜日

全部帰るまでは仏罰続く?対馬の仏像盗難事件

対馬の仏像が盗まれる事件が2012年に起こりました。

韓国人の窃盗団が対馬から仏像を盗み「レプリカだ」といって韓国に持ち込んだのですが税関が盗品であることに気づき、犯人たちは逮捕。仏像は韓国当局が差し押さえました。

普通、盗品ですから返還されるべきものです。
しかし、韓国側はいわゆる文禄・慶長の役のさいに日本側に強奪されたものと主張。
(実際、歴史的に韓国で製造されたものであることはわかっている)
日本に仏像を返還しなかったのです。

対馬の対韓国環状も悪化し、アリラン祭りからはアリランの名前が消え、30年行われてきた朝鮮通信使の記念行事も亡くなりました。
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さて。この内盗まれた一体が銅造如来立像。
これは対馬の海神神社に祀られていました。海神神社は名前の通り海の安全を司ります。
古くは仁徳天皇の時代に海から来る外敵を嵐で退けたこともあるとか。

この仏像が盗まれてから起きた事故が、韓国の2014年の韓国のセウォル号沈没事故。
韓国ウォッチャーは「祟に違いない」と背筋に冷たいものが走りました。

さらに空白の7時間(事故が起きてから、大統領と直接話した人間がいないとされる7時間)に大統領と会っていた?と噂されたのが今世間を騒がす「「占い師」の元旦那でした。(元旦那は離婚しました)

盗まれた仏像のうち、銅造如来立像は返還されました。
しかしまだ一つ仏像が帰ってきていない状態が続きます。

今年に入ると韓信海運が経営破綻。現代商船は世界的アライアンス「2M」から加入を拒絶された(顧客が難色を示したため。みんな韓信海運の破綻で痛手を負ったから)とも言われています。更には韓国の造船業全体が事実上の債務超過?ともいわれます。

一時の日本の不良ゼネコンと一緒で、銀行が生命維持装置を外せば今にも死にそうな状態なんですね。みんな怖くて「潰せていない」だけで。。

そして国の元締めである朴大統領はもう政治生命は絶たれたようなもんです。
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仏罰なんて、迷信かもしれません。

しかし、ここまで続くと、僕なら速攻で返すけどな。。。残りの仏像。

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