2016年10月25日火曜日

エアスピネルの菊花賞三着に武豊の真骨頂を見た。

菊花賞はサトノダイヤモンドが優勝。里見オーナーの馬はどんなに能力があってもG1は勝てない、というジンクスがあったがwついに打ち破ってG1制覇

世界でも有数の個人馬主になった里見オーナーだけに、ようやく、ようやくG1制覇にてが届いたと言う感じ。
また、ディープインパクトは自身は三冠達成するなど長距離特性も高い馬だったが、種馬としては3000m以上のレースを勝てない(もちろん、レースそのものが少ない、マイナーというところがあるわけだが)というデータをついに打ち破った。

サトノダイヤモンドはこれからも2000から3000m級のレースで活躍できるでしょう
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さて、僕が大好きな馬、エアスピネルは三着。この馬は血統的に2000mくらいが適距離と見られ、今回は距離が長すぎると思われてきました。
しかし、調教師は3000mを使って来ましたし、武豊も「勝ちにいきました」インをすくって外周りの京都競馬場ならそこから抜け出せるという作戦。

残念ながら、エアスピネルは長距離のレースになれていないこともあり、最初から気持ちが先に行ってしまって、ようやく落ち着いたのがレースも半ばになってから。ひっし宥めた武騎手は、そこからとにかくじっと内側で我慢。直線になって追い出して「二着もあるかも」という三着でレースを終えました。

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とにかく武豊の手腕が遺憾なく発揮されたレースでした。
下手を打てば馬は気持ちだけ空回りして、最後まではレースにならなかったでしょ

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