2016年10月4日火曜日

盧武鉉政権と安倍政権

安倍総理や腰巾着の産経新聞は韓国の故盧武鉉大統領が大嫌いでしょう。

親北的であり、日本に敵意を持ち、云々。今も毀誉褒貶の多い大統領です。任期後、金銭スキャンダルで自殺するという悲劇的な最後を遂げました。大統領にならなければ人生を全うできたかもですが。。
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前も書きましたが盧武鉉元大統領は政治的には左派ですが、経済政策ではなかなか合理的な人でもありました。日本で言うところの金融ビッグバンを進め、韓国の株式市場や為替市場の国際化をおこなった功績もあります。ある種の部分では日本市場も見習うべきところがあります。

そんな素晴らしい大統領ですが、結果としていまの左派系野党が分裂していくきっかけを作った張本人でもありました。

旧民主党を割ってでて少数与党「ウリ党」を結成。これは純化政策であり一瞬はうまく行ったように見えましたが結局は「信者」しか残らず、選挙で惨敗。長い長いレームダックを強いられたのです
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今の安倍政権は同じ匂いがしますね
高い支持率を背景に「文句言わないやつ」しかまわりに残らない。
気がついたら・・・

まあ知ったこっちゃないですが。

「加藤の乱」がおこるのかそれともどっかから別の勢力が台頭するのか。

「1月の衆議院選挙」は既定路線です。逆算してスケジュールが動いていく中で政権が5年後どう変わっていくのか見極めていこう、そんな感じですかね。

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