2016年10月19日水曜日

ノムヒョン政権、国連決議で北朝鮮に「お伺い?」揺れる野党

国連は北朝鮮を避難する決議を複数回出しています。

今回、その決議を韓国が過去に「棄権」したことの裏話を暴露した元外交官の手記が大きな波紋を広げています。
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ときは2007年、前前大統領である左派系の故、ノムヒョン大統領政権時。
2006年にも国連は北朝鮮を避難する決議をだしたのですが、2007年の決議の際、韓国は北との関係悪化を嫌って?決議を棄権したのです。

この事自体も当時話題になったし、是非も言われたのですが、まあ事なかれ主義の韓国なので「そういう判断もあの国ならありえるな」と言う感覚でした・
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今回問題になってるのは当時のノムヒョン政権で外交通商部長官、日本で言えば外務大臣を努めた宋旻淳(ソン・ミンスン)の回顧録(氷河は動く)。
この2007年の棄権の際、盧武鉉政権は「北朝鮮に意向を確かめたあと」決議を棄権することを決定したというのだ。。。
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これに対し、いまも与党で重責を担う人たちはこれを否定。
さらに文在寅元野党代表は「よく覚えていない」とトーンダウン。真相は藪の中?だ。

ただ、ソンスンミン氏はもともとが左派系ノムヒョン政権で外交部門のトップを努めた人間。
日韓関係の悪化にも後席があった人物で、「保守系の影響を受けて左派系の人物たちを貶める」虚偽を書いたとも思えない。それなりに信憑性があるのも事実です。

怖い話ではあります。

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